『あのときキスしておけば』上目遣い、「ママぁ!」連呼 井浦新の“入れ替わり”演技に絶賛の声

 松坂桃李が主演を務め、井浦新と麻生久美子が“二人一役”でヒロインを演じるドラマ『あのときキスしておけば』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第2話が7日放送され、井浦が振り切ったコミカルな演技で“ヒロイン”を熱演すると、ネット上には「可愛すぎてしんどいwww」「新境地すぎる。かわいい」といった反響が巻き起こった。

 ドラマ『あのときキスしておけば』は、大石静が脚本を手がけた男女の入れ替わりを取り入れたオリジナルストーリーのラブコメディ。漫画オタクの主人公・桃地を松坂が演じ、彼と恋に落ちる憧れの漫画家・唯月巴役に麻生久美子、巴と入れ替わることになる清掃員の田中を井浦が演じている。

 沖縄旅行に向かった桃地と唯月巴(麻生)だったが、搭乗する飛行機が事故に遭遇。搬送された病院で目を覚ました桃地は“巴が亡くなった”というニュースを目にしてぼう然と立ち尽くす。そんな桃地の前に姿を表したおじさんは涙と鼻水を垂れ流しながら、息も絶え絶えで「私よ…ともえ…」と告げる。驚きの表情を浮かべる桃地に対して男は涙ながらに「気が付いたらこんな姿になってたの…」と説明。しかし桃地は“すごい力”で引き止めるおじさんを振り切ってその場から走り去ってしまう。

 その後、おじさんは桃地の自宅にまで押しかけ自分が巴であると主張。しかし巴の遺体を見たためにおじさんの主張が信じられない桃地は気が動転。するとおじさんは「どうしていいか分からないのは、桃地よりか私の方なのに…どうしたらいいの?…私…」と涙をこらえて上目遣いに桃地を見つめる。

 その後、桃地とおじさんは巴の葬儀に参列することに。そこでおじさんは悲しみにくれる母・妙(岸本加世子)と再会。おじさんはこらえきれずに「ママぁ〜! ママぁ! ママ! 私よ! ママぁ!」と急接近。ぼう然とする妙に「ママぁ!」と呼びかけるおじさんは、式場から追い出されてしまう。

 第2回は、巴の魂が乗り移ったおじさんに扮した井浦の姿がネット上でも大いに盛り上がり「動作が完全に女子!!」「新さんが可愛すぎてしんどいwww」などのコメントや「すっごい同一人物じゃん。すごい。井浦さんすごい」「役者さん凄いわ…ほんとに中身入れ替わってるのが分かる」といった絶賛の声が殺到。さらにこれまで数多くの話題作で名演を披露してきた井浦がハイテンションにヒロインを熱演する様に「このドラマは井浦新さんの新境地を見届けるためにあるんだな」「井浦新が新境地すぎる。かわいいなぁおい」などの反響が相次いだ。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 5/8 11:37
  • クランクイン!

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます