父子2人になっても実家では暮らさないワケは? 親権問題の壁に果敢に挑むサレ夫【イチオさんがシンパパになるまで Vol.16】

■前回のあらすじ
義父の口から飛び出した思わぬ離婚理由。決定的証拠を送り付け、反撃を打つイチオさん!いよいよシングルファーザー生活が幕を開けます。


■保活を始めたイチオさん



市役所に行き、保育園を申し込むため窓口に向かったイチオさん。

保育園の申し込み基準を把握して市役所に出向いたようですが、やはり別居中であっても、妻が無職のままでは厳しいかもしれないと言われたそうです。

就職活動も何もしていない状態では、確かに保育園の申し込みは難しいですよね。離婚調停や裁判中でしたら、必要書類を提出すれば可能とのことでした。

※お住まいの自治体によって差があるかもしれませんので、ご注意を!

しかし、親権の問題で調停や裁判は絶対に阻止したい。

いち早く日中の預け先を決めないといけないイチオさんにとってはご両親を頼るほか、なす術がなかったのです。

※保育園の申し込み基準などの詳しい内容は、住んでいる自治体の役所にご確認ください。

■イチオさんが実家に帰らないワケ




子どもの親権を得るために、やれることはすべてやりたかったイチオさん。しかしどれだけやっても裁判や調停となれば、一気に妻側が有利となるそうで…。それでも「子どもの利益」を主張するため、父子生活が順調に行えるという実績を作ろうとしました。

ここで実家に身を寄せたり、両親に手伝ってもらったりしては「あなた1人でこの子を育てるなんでできるわけないでしょ!」と、妻につけ込まれると想像したからです。

体力的にも精神的にもいろいろと負担は大きかったようですが、子どもと一緒に眠ることが、一番の安心する時間だったそうです。

次回に続く(全23話)「イチオさんがシンパパになるまで」連載は21時更新!

※親権についてはさまざまな事情を考慮して決定されますので、すべての人に当てはまるわけではありません。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 5/7 21:00
  • ウーマンエキサイト

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます