「お金持ちでも、彼とは付き合いたくない」と思う本当の理由9パターン

リッチな男性はいかにもモテそうですが、意外と敬遠される場合があるようです。では、女性はお金持ち男性のどんなところを嫌がるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性289名に聞いたアンケートを参考に「『お金持ちでも、彼とは付き合いたくない』と思う本当の理由」を紹介します。

【1】近距離でもタクシーを使う感覚についていけないから
「お金の使い方を『もったいない』と感じてしまって、落ち着きません」(20代女性)というように、10分歩けば済むような場所までタクシーで移動する金銭感覚は、女性にすっきりしない気分を味わわせてしまうようです。懐具合に余裕があっても、「ほどほどの振る舞い」を意識するのが無難でしょう。

【2】ファミレスなのに、高級店並みのサービスを求める姿に恥ずかしくなるから
「俺様ぶっていちゃもんつけちゃって…かっこ悪い!」(20代女性)というように、「自分の常識」を振りかざす空気の読めなさも、女性に煙たがられる一因のようです。大衆的な店を見下すのではなく、場の雰囲気に合わせて楽しむおおらかさを身に付けたいものです。

【3】全身をブランド品でかためても、着こなせないセンスを滑稽に感じるから
「合計○○円だったって自慢されても」(10代女性)というように、潤沢な資金力があってもおしゃれに見えない男性は、むしろ残念な存在だと思われてしまいます。他人の所持品についてブランドを言い当てるのも、「成金っぽくて嫌」(20代女性)と思われるのでやめましょう。

【4】「乗馬もしたことないの?」など、上から目線の言葉にイラッとするから
「『君のお母さんは外商使わないの?』とか、イヤミすぎます」(20代女性)というように、生活レベルの違いを実感させる発言も、女性の気持ちを遠ざけるようです。悪気はなくても、庶民の生活をバカにするセリフは控えましょう。

【5】「高価な品さえ贈れば女子は喜ぶ」という勘違いに嫌気がさすから
「ケンカしても、プレゼントで機嫌を直してもらえると思ってそう」(20代女性)など、札束で頬を叩くような行為を警戒しているケースです。お金持ちであればこそ、なおさら「真心」や「誠意」の見せ方を工夫する必要があるでしょう。

【6】高級ホテルのバーで、常連客ぶる振る舞いがウザいから
「ステイタスを見せつけるところがウザい」(20代女性)というように、自分の「居場所」を誇示する態度も、女性の気持ちを冷めさせるようです。「一流のバーテンに必要な要素は…」などのウンチクも、エラそうだと思われてしまうのでやめておきましょう。

【7】「新しく買ったドイツ車が…」など、会話に混じる自慢話が鼻につくから
「『すごーい!』って言われたいのか、ただの世間話なのか…」(20代女性)というように、ちょっとしたトークが、お金があるために「鼻持ちならない」と受け止められているパターンです。特に買い物や旅行の話題は慎重に口に出したほうがいいでしょう。

【8】「生活苦しかったら助けるよ?」など、憐れまれるのが不愉快だから
「自分を基準に『大変じゃない?』とか言われても…」(20代女性)など、優しい言葉を掛けたつもりが、逆に「配慮のなさ」を際立たせる場合もあります。そもそも「お金がない=不幸」だという思い込みはご法度でしょう。

【9】「もし結婚したら」と想像すると、相続問題が大変そうだから
「家柄が違いすぎて、疲れちゃいそう」(20代女性)というように、資産家家庭の男性の場合、セレブならではの背景を面倒に思われることもあるようです。特に詮索されない限り、実家の詳細は明かさないほうがいいかもしれません。

たとえセレブなエピソードがあっても、女性がよほどのお金持ちでない限り、交際前にひけらかすのは避けたほうがよいかもしれません。(山田うみ) 【調査概要】 期間:2014年1月14日(火)から21日(火)まで 対象:合計289名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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