ヘンリー王子・メーガン妃夫妻、愛息2歳誕生日にワクチン接種の平等な促進実現を呼びかけ

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2019年5月6日、ロンドンの「ポートランド・ホスピタル」にて誕生したヘンリー王子とメーガン妃夫妻の第1子「アーチー・ハリソン・マウントバッテン-ウィンザー(Archie Harrison Mountbatten-Windsor)」くんが、カリフォルニアにて2回目の誕生日を迎えた。3月に放送されたオプラ・ウィンフリーとのインタビューの中で、イギリス王室やロイヤルメンバーに関する爆弾発言を放ち「家族との溝はさらに深いものになった」と伝えられていた夫妻だが、当日は家族がそれぞれの公式SNSを通じてアーチーくんの誕生日を祝福した。

王室公式アカウント「The Royal Family」には、誕生したばかりのアーチーくんを抱っこしたヘンリー王子・メーガン妃夫妻の家族ショットとともに

「本日、アーチー・マウントバッテン-ウィンザーがとびきり素敵な2歳の誕生日を過ごすことを願っています。」

とメッセージが綴られた。祖父チャールズ皇太子は、2019年7月に行われた洗礼式で撮影された親子3代のモノクロスリーショットを「Clarence House」に掲載、ケーキの絵文字とともに

「今日で2歳のアーチー、ハッピーバースデー」

とシンプルなメッセージを添えた。

これまで度々不仲が伝えられてきた兄ウィリアム王子の公式アカウント「Duke and Duchess of Cambridge」には、洗礼式での集合写真がアップされ、

「今日、アーチーが素敵な2歳の誕生日を過ごしていますように」

と綴られた。

昨年1歳の誕生日を迎えた際には、新型コロナウイルスの影響を受けた子ども達を救うためのキャンペーン「セーブ・ウィズ・ストーリーズ」に参加し、非営利国際組織「セーブ・ザ・チルドレン UK」のInstagramに登場したヘンリー王子とメーガン妃。活発すぎる息子に手を焼きながらも、楽しく読み聞かせを進めるメーガン妃とアーチーくん親子の映像が大きな注目を集めたほか、パンデミック最中に食糧や学習手段を緊急に必要とする子ども達を救うためのキャンペーンにたくさんの寄付が集まった。

今年の誕生日は、右手に持ったバルーンの束を見上げるアーチーくんの後ろ姿を公式ウェブサイト「Archewell.com」で公開し、多数寄せられた祝福メッセージに感謝の意を伝えている。さらに新型コロナウイルスのワクチン接種が世界で平等に促進されていない事実に言及し、

「世界のどの地域でも、すべての人々に対してワクチンへのアクセスが平等に確保されるまで、本当の意味での回復は実現しません。」
「たった5ドルの寄付で、ワクチン1回分のコストを賄うことができます。」
「少額の寄付であっても、波及効果をもたらすことができます。」

などとメッセージを綴るとともに、ワクチン接種を世界規模で平等に実現させるための寄付を人々に呼びかけている。

画像は『The Royal Family 2021年5月6日付Instagram「Wishing Archie Mountbatten-Windsor a very happy 2nd birthday today.」』『Clarence House 2021年5月6日付Instagram「Happy birthday to Archie, who turns two today.」』『Duke and Duchess of Cambridge 2021年5月6日付Instagram「Wishing Archie a very happy 2nd birthday today.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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