PSGが今夏の移籍市場を前に、数週間以内に18歳MFカマヴィンガ獲得へオファーか

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 パリ・サンジェルマン(PSG)は、レンヌに所属するフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガの獲得に向け近々オファーを送るようだ。6日、フランスメディア『Le Parisien』が報じている。

 カマヴィンガは、フランスA代表でもデビュー済みの18歳のミッドフィールダー。2013年から下部組織に所属するレンヌで2018年にトップデビューを果たすと、今シーズンはここまでリーグ戦33試合に出場しており、チームの中核を担っている。クラブとの契約は2022年夏までとなっており、今夏その才能に目を付けるビッグクラブへと移籍する可能性が高いようだ。

 18歳の逸材には、特にレアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督が獲得に強い関心を抱いているとされてきたが、ここにきてまた新たなクラブが本格的に獲得へ乗り出してきそうだ。先日チャンピオンズリーグ準決勝での敗退が決まったPSGは、早くも来季に向けた補強へ、カマヴィンガをリストアップしている模様。移籍金は5000万ユーロ(約66億円)前後と見られており、クラブはレンヌへ数週間以内に正式オファーを出す見込みだ。

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  • 5/7 9:36
  • サッカーキング

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