佐々木希、メルカリ出品で「ハッピー返り討ち」?夫・渡部建は年内復帰も無理!

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 5月3日の『所JAPAN』(フジテレビ系)で、フリマアプリ『メルカリ』を利用してタレントが私物を出品する『ハッピーメルカリ』という人気企画が放送された。同回は、MCの所ジョージ(66)だけでなく、レギュラーメンバーである女優の佐々木希(33)も参加。メルカリに私物を出品した。

「佐々木のユーザーネームは、さり気なく正体を匂わせる意味も込め、愛犬の名前と出身地の秋田にちなんだ“なまはげマロン”という名前でした。お皿、本、ベルト、メガネの計4品を出品して、全部売れていました。番組では購入者へ商品発送の際に手紙を同封し、取材に応えてくれるかどうかを確認して、応じてくれた人のVTRを放送していました」(制作会社関係者)

 佐々木が出品した私物は、以下の通り。

・数年前に2万円で購入したフランスブランド『アスティエ・ド・ヴィラット』の料理用皿

・赤ちゃん向け絵本『もいもい』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほか3冊の絵本

・10年間愛用した茶色の革ベルト

・5、6年前に4万1000円で購入したシャネルのカメリアブランドのメガネ

 このうち、絵本とメガネの購入者が取材に応じてくれた。

■赤ちゃんの人生初絵本と、結婚式でお披露目されたメガネ

「まず絵本です。これは佐々木の子どもが大好きで、“この本を読むために、子どもが初めて寝返りを打った”というエピソードまである縁起物。メルカリの出品でもその旨をPRしていたため、生後2か月の娘を持つお母さんが、娘にとって人生最初のファーストブックを探していた際に、それを決め手に購入しました」(前出の女性誌記者)

 出品者が佐々木であることが明かされると「同年代であこがれの女性」「その方の読んでいた絵本が手元にある。すごい感動します」と喜ぶお母さんに、スタジオの佐々木も「(喜んでくれて)こっちが嬉しい!」とご満悦。赤ちゃんが人生初の絵本を読む瞬間も紹介され、実に盛り上がった。

「メガネの方は、20代のころにシャネルが大好きでしたが、5児の母親となってからオシャレと無縁になってしまった名古屋市在住の主婦Nさんが購入しました。購入の動機は“シャネル”であることにくわえ、最近に娘から“もっとキレイにして”と言われ、オシャレ心に火がついていたから、ということでした」(前同)

 メガネがNさん宅に届いたのは、長女の結婚式の前日。そのため、娘の人生の晴れの日がNさんのシャネルのメガネデビューの日となった。この素敵な偶然に「よかったです!」「こっちがウルウルしちゃう!」と、やはり佐々木は実に楽しそうだった。

■“あの男”を思い出してしまう

「みんながハッピーになれる、“ハッピーメルカリ”というタイトルにふさわしい企画でしたが、どうしても気になってしまうんですよね……。佐々木の私物を購入した人の家族や結婚のエピソードを聞くと、佐々木の夫であるアンジャッシュの渡部建(48)が思い浮かんでしまいます。渡部は、佐々木との挙式の翌月には六本木ヒルズの多目的トイレで不倫をしていたことが、昨年6月に『週刊文春』(文藝春秋)に報じられています。挙式そのものは佐々木も“ハッピー”だったと思いますが、佐々木も渡部のゲス不倫の全容を知っていますからね……」(女性誌記者)

「ハッピーメルカリ」という番組企画には合致したかもしれないが、佐々木本人の心情としては、結婚式を思い出して、つらいものがあったかもしれない。

「過去を振り払う、という意味もあっての出品だったのかもしれません。4月30日付の『週刊女性PRIME』によると、佐々木は今年9月に明治座、10月に新歌舞伎座で、6年ぶりの舞台『酔いどれ天使』に出演するそうです。そのため、渡部が不用意に話題になるのは避けたい。そのため、渡部の年内復帰を、事務所はほぼ断念する形で進めているそうですよ」(前同)

 不祥事を起こした夫・渡部を「見捨てない」と宣言した佐々木。結婚式や子育てを幸せそうに語るファンの姿を見守っていた心中は、どのようなものだったのだろうかーー。

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  • 5/7 7:35
  • 日刊大衆

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