<1位~60位>「PRODUCE 101 JAPAN」シーズン2、第1回順位発表式結果 脱落者が決定

【モデルプレス=2021/05/06】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第二弾となる「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(毎週木曜よる9時)の第5話が6日、GYAO!にて放送。第1回順位発表式が行われ、練習生の脱落が決定した。

◆木村柾哉が1位に

3週間のオンライン投票と、現場投票によって決定。累積得票数は、23日間で2535万5977票となった。

オンタクト能力評価で1位となり、テーマ曲センターにも立った木村柾哉(きむら・まさや/23)が1位。これまで1位争いを繰り広げてきた田島将吾(たじま・しょうご/22)と今回も競った。

木村は「1位という順位を頂けたものの自分ではまだ実力不足なものがあるなと自覚しています。実力もこの順位に見合うものをつけていきたいと思っています」とスピーチ。田島も「オーディションで落ちてしまった練習生の想いにしっかり応えられるように今後の合宿も全力で悔いのようにやっていきたいという想いを今一番強く感じています」と脱落者の想いを背負う覚悟を語った。

40位までが残留だが、新型コロナウイルス感染のため、17位の古瀬直輝(こせ・なおき/22)が活動参加断念となり、41位の高橋航大(たかはし・わたる/20 ※「高」は正式にははしごだか)が繰り上げとなった。

◆グローバル評価による敗者復活可能性も

また、今回の配信で「グローバルプロデューサーシステム」導入の発表。グローバルプロデューサーシステムとは、グローバルに活躍できる人材を発掘すべく、世界各国から「グローバルプロデューサー」を募集。

FINALステージまでに行われる3つのパフォーマンスをオンライン上で観覧し、グローバルな目線で評価・投票してもらうシステム。3つのパフォーマンス評価で、最も票を獲得した練習生は、国民プロデューサーに選ばれたファイナリストとともに「グローバル枠」としてFINALステージで進むことができる。

◆「PRODUCE 101 JAPAN」シーズン2、第5話順位発表

1位:木村柾哉(きむら・まさや/23)→
2位:田島将吾(たじま・しょうご/22)→
3位:藤牧京介(ふじまき・きょうすけ/21)↑1
4位:西洸人(にし・ひろと/23)↓1
5位:尾崎匠海(おざき・たくみ/21)→
6位:西島蓮汰(にしじま・れんた/17)↑1
7位:佐野雄大(さの・ゆうだい/20)↓1
8位:高塚大夢(たかつか・ひろむ/21)↑4
9位:後藤威尊(ごとう・たける/21)↑2
10位:大久保波留(おおくぼ・なる/16)↓2
11位:飯沼アントニー(いいぬま・あんとにー/16)↓2

--------------ここまでデビュー圏内--------------

12位:許豊凡(しゅう・ふぇんふぁん /22)↓2
13位:寺尾香信(てらお・こうしん/17)→
14位:太田駿静(おおた・しゅんせい/21)↑1
15位:池崎理人(いけざき・りひと/19)「崎」は正式には「たつさき」↓1
16位:森井洸陽(もりい・ひろあき/21)→
17位:古瀬直輝(こせ・なおき/22)↑3 ※活動参加断念
18位:テコエ勇聖(てこえ・ゆうせい/22)→
19位:福田翔也(ふくだ・しょうや/23)↓2
20位:栗田航兵(くりた・こうへい/19)↓1

21位:仲村冬馬(なかむら・とうま/22)↑4
22位:小林大悟(こばやし・だいご/19)↑1
23位:中野海帆(なかの・かいほ/22)↓2
24位:篠原瑞希(しのはら・みずき/21)↑4
25位:松田迅(まつだ・じん/18)↑2
26位:小池俊司(こいけ・しゅんじ/18)↑3
27位:ヴァサイェガ光(ヴァサイェガヒカル /21)↓5
28位:村松健太(むらまつ・けんた/20)↓4
29位:平本健(ひらもと・けん/16)↓3
30位:井筒裕太(いづつ・ゆうた/17)↑4

31位:大和田歩夢(おおわだ・あゆむ/20)↑10
32位:四谷真佑(よつや・しんすけ/20)↑11
33位:笹岡秀旭(ささおか・ひであき/20)↓1
34位:小堀柊(こぼり・しゅう/17)↑2
35位:阪本航紀(さかもと・こうき/20)↓5
36位:上田将人(うえだ・まさと/21)↑1
37位:福田歩汰(ふくだ・あゆた/17)↓4
38位:飯吉流生(いいよし・るい/22)→
39位:松本旭平(まつもと・あきひら/27)↓8
40位:内田正紀(うちだ・まさき/23)↑4

41位:高橋航大(たかはし・わたる/20)  ※「高」は正式にははしごだか ↑1 ※繰り上げ

--------------ここまで残留--------------

42位:北山龍磨(きたやま・りょうま/21)↓7
43位:篠ヶ谷歩夢(しのがや・あゆむ/19)↑2
44位:上原貴博(うえはら・たかひろ/21)↓5
45位:宮下紀彦(みやした・のりひこ/21)↓5
46位:山本遥貴(やまもと・はるき/17)↑2
47位:安江律久(やすえ・りっく/21)↑10
48位:多和田大祐(たわだ・だいすけ/17)↓2
49位:佐久間司紗(さくま・つかさ/20)↓2
50位:三佐々川天輝(みささがわ・てんき/21)↑4

51位:服部息吹(はっとり・いぶき/19)↓2
52位:藤本世羅(ふじもと・せら/21)↑3
53位:児玉龍亮(こだま・りゅうすけ/17)→
54位:枝元雷亜(えだもと・らいあ/21)↓4
55位:内藤廉哉(ないとう・れんや/18)↓4
56位:安積夢大(あづみ・むうた/19)↓4
57位:福島零士(ふくしま・れいじ/22)↑2
58位:西山知輝(にしやま・ともき/22)↓2
59位:阿部創(あべ・はじめ/20)↓1
60位:古江侑豊(ふるえ・ゆうと/18)→

※オーディション開始時の年齢

◆「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」

「君の想いが“ツバサ”になる LET ME FLY」を合言葉に、全国各地から集まった練習生たちが、世界へ羽ばたくグローバルボーイズグループとして生まれ変わるためのトレーニングとテストを経て成長していく同番組。

この激しい競争の中で、国民プロデューサーによる投票で生き残った11人だけがデビューの夢をつかむ。果たして国民プロデューサーの心を掴み、世界に羽ばたくのは誰になるのか。

初回にて第1回順位発表式が行われ、全国の視聴者“国民プロデューサー”が行ったデジタルを通じてつながる新システム「オンタクト能力評価」により101名から選抜された60名の練習生の順位が明らかに。。

そこから、グループバトル評価で10組のグループに分かれ、パフォーマンスを披露。10組のパフォーマンスを見て課題曲毎に12名練習生の中で一番良かったと思うメンバーに会場にいる国民プロデューサーが投票し、合計票数が高い方のチームが勝利となる。各勝利チームのメンバーそれぞれには3000票が加算される。

会場投票の票数と4月30日までの国民投票の票数を集計し、次のステージに進出できる40名の練習生を決定した。(modelpress編集部)

情報:GYAO!


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