カシージャス、新たな心臓の不安で緊急搬送される

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イケル・カシージャスは、心臓の問題で再び不安を抱えている。『Hola』誌が伝えた。

先週の水曜日、友人とパデルを楽しんでいた元スペイン代表GKは、胸の強い痛みと鼓動の急激な変化を感じたことで、友人に付き添われてマドリード大学キロン病院に緊急搬送された。

病院スタッフが関連する検査を行った結果、心臓発作や重篤な心臓疾患の可能性はないと判断された。数週間前にサラ・カルボネロと破局したカシージャスは、検査と医師の監視下での数時間を経て、翌朝にマドリード市街に購入した新しいペントハウスに戻ってきた。

この件を公言していないカシージャスは今週、「ランニング」をした様子をSNSに投稿するなど、以前と変わりない日常を贈っている。

マドリーとポルトの元ゴールキーパーは、2年前の2019年にポルトガルチームのトレーニング中に心臓発作を起こし、サッカーから離れざるを得ない状況に陥っていた。

先週土曜日には、その日から2年が経過したことを記念して、「2年後...#happysaturday #livetodaytomorrowdaywe'llsee #extratime」というハッシュタグを添えて画像を投稿している。

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