篠田麻里子、前田敦子からの子育てアドバイス明かす「すごく励みになった」

【モデルプレス=2021/05/06】女優でタレントの篠田麻里子、モデルの蛯原友里が「第13回ベストマザー賞2021」を受賞し、6日に都内にて開催された授賞式に出席。女優の前田敦子からのアドバイスを明かした。

◆篠田麻里子、前田敦子からアドバイス

「ベストマザー賞」は、ママ達を応援するシンボリックなアクションとして日本マザーズ協会が開催。選ばれたベストマザー達の生き方や考え方が、少しでもママ達の幸せのヒントになればとの思いが込められている。

篠田は芸能部門で、蛯原は文化部門で同アワードを受賞。他、国際政治学者の三浦瑠麗が政治部門で、元バドミントン日本代表選手の潮田玲子がスポーツ部門で、写真家・映画監督の蜷川実花が芸術部門で、家政婦のタサン志麻が特別部門で受賞した。

2020年4月に第1子女児を出産した篠田。「去年、出産したばかりなので、マザーと呼べるのかどうか、自分自身もちゃんと母親業ができているのかどうか不安な中、こんな素敵な賞を頂けて、これからの励みになるなと思っています」と心境を言葉に。

近況については、「1歳なので歩いているのですが、最近は歩く範囲が広くなったといいますか。みんなに『どんどん、大変になるよ』と言われていたことを今、ヒシヒシと感じています」と紹介。

AKB48時代の仲間たちとの交流を質問されると、「あっちゃん(前田敦子)が子どもがいて、出産のことから育児のことまで全部、相談に乗ってもらっていたのですが」といい、前田から「テキトーでいんだよ!」などとアドバイスをもらったことを明かし、「頑張り過ぎちゃう私を思ってそういうふうに言ってくれたと思うのですが、『もうちょっと肩の力を抜いて。大丈夫だよ。育つから』と言ってくれて。それはすごく励みになったなと思います」と振り返った。

2人目、3人目が話題にあがると、「個人的にはほしいなと思っているのですが」としたうえで、「この1年間を振り返って、楽しいことももちろんあったのですが、『大変じゃないかな』という不安の方が、ちょっと大きいです」と告げた。

◆蛯原友里、最近の嬉しいことは?

2015年に第1子男児を出産した蛯原は、最近あった嬉しかったことを尋ねられると、「最近はパパが息子と一緒に取っ組み合いのお相撲をやっていて、それを見ているのがほのぼのとして楽しいなと思っています」とにっこり。

母の日については、「毎年、息子から“お母さんの絵”をもらえるので、去年とは違う、成長した絵を描いてくれるんだろうな、と思って期待しています」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)


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