「うわ、男の料理って感じ!」と女子を釘付けにするパフォーマンス9パターン

せっかく作るなら、かっこつけないともったいない!  男の料理は「演出」が肝心でしょう。料理中のワイルドな仕草や遊び心あふれる言動がスパイスとなり、たとえ味がイマイチでも彼女に特別感を味わってもらえるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性240名に聞いたアンケートを参考に「『うわ、男の料理って感じ!』と女子を釘付けにするパフォーマンス9パターン」をご紹介いたします。

【1】まるで儀式のように最初に石鹸で入念に手を洗う
「試合前のスポーツマンみたいな姿に萌える」(10代女性)など、手洗い中は自然と真剣モードに切り替わる表情が見せ所です。衛生面でも彼女を安心させられるように、洗った手はキレイなタオルやエプロンで拭きたいところです。

【2】高級なオリーブオイルを迷いなくドバドバ使う
「男の料理はワイルドさが命」(20代女性)という女性の期待に応えたければ、高級な食材や調味料は惜しみなく使いましょう。粒胡椒をガリガリ挽いたり、粉チーズをファサーッと振りかけるなど、豪快さを際立たせる「投球フォーム」を磨いておきましょう。

【3】手伝う隙がないほど手際良く調理を進める
「仕事ができる人だったのね!と感心する」(20代女性)など、調理中の手際の良さに社会人としての魅力を感じ取る女性もいるようです。予告した時間通りに料理を完成させれば、計画性の高さをアピールできるでしょう。

【4】「適当でいいんだよ」と、肉や野菜をダイナミックに切る
「大胆にダーッと進める感じだと男らしい」(10代女性)というように、迷いのない包丁さばきは、男の料理の真骨頂かもしれません。あえて部分的に定番ルールに逆らうような切り方をすれば、女性にとって印象に残る味わい深い一皿を作れるでしょう。

【5】腕まくりをして血管を浮かせながら片手でフライパンをふる
「料理より、セクシーな手元に釘付けになる」(20代女性)など、血管の浮き出たたくましい腕も、女性の注目ポイントのようです。ガタゴトと豪快な音を立てて重いフライパンを操ることで、視覚だけでなく聴覚でも女性を魅了したいところです。

【6】調理しながら鼻歌やギャグを繰り出し、余裕を見せる
「なんだか安心して見ていられる」(20代女性)というように、「こなれ感」を演出することで料理上級者を装うパターンです。たとえハプニングが起きても落ち着いて対応すれば、男としての頼もしさを見せつけられるでしょう。

【7】鍋やフライパンに直接指を突っ込んで味付けや焼き具合を確認する
「がさつな感じが無性にかっこいい」(10代女性)など、やけどを恐れない「指突っ込み」に軽いカルチャーショックを覚える女性もいるようです。自信をアピールするためにも、何度も繰り返して味見をする姿は見せないようにしましょう。

【8】意外な隠し味を加えて遊び心を見せる
「セオリーにとらわれない味付けをしているとセンスを感じる」(20代女性)など、隠し味には意外性があるほど女性を楽しませることができそうです。「思いつき」に見せかけつつ、ちゃっかり事前にリサーチをしておけば大失敗を防げるでしょう。

【9】「できたー!」と、喜びの雄叫びをあげる
「ちょっと子供みたいな笑顔がかわいい」(20代女性)など、全力で料理に取り組むピュアな仕草で女性を胸キュンさせるパターンです。「お待たせ!」と声をかけるなど、ご機嫌なテンションで女性を楽しい気分にさせてあげましょう。

総合的に女性は男性が料理を前向きに楽しんでいる様子にウットリしてしまうようです。女性のために料理を作るときは普段よりも気合を入れて挑みたいところです。(浅原 聡) 【調査概要】 期間:2013年12月3日(火)から10日(火)まで 対象:合計240名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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