厳しい敗北にも笑うアザール ファンの「痛み」も理解できず

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エデン・アザールにとってヨーロッパでの敗北は堪えるものではなかった。チェルシーの手でチャンピオンズリーグから排除された後、彼は古巣のチームメイトと一緒に冗談を言い合いながら談笑していた。

アザールには反省の色は見えず、レアル・マドリーに関心がないことを示した。彼は、このK.O.と彼自身を含めるチームが提供した哀れなイメージによって、ファンが傷ついていることにも気づかなかった。

彼はまるで自分も勝者の一人であるかのように、過去のチームメイトを抱きしめた。2シーズン前にレアル・マドリーが1億ユーロを支払った選手としては、理解できない態度だ。

アザールを先発に抜擢したジダンの決断も理解に苦しむものだった。アザールの試合は悲惨だった。怪我明けでリズムが悪く、何も見せられなかった。フィールドに姿を現すこともなく、結局、スコアボードに2-0と表示されている状態でマリアーノと交代した。

アザールは、ファンからの批判に耐えなければならない。これまでにも、ウエイトオーバーや私生活の乱れ、そしてゲームへの介入の少なさを散々批判されてきたが、今日はクラブへの忠誠を忘れ、厳しい敗戦にも笑っていた。

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  • 5/6 8:50
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