ジダン、180分間での完敗を認める「チェルシーは突破に値する」

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レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、『Movistar』のカメラの前で、スタンフォード・ブリッジでのチームの敗北を評価した。

フランス人指揮官は、180分間ピッチ上のどこを見渡しても優位性を見いだせず、完敗を認めた。
「2試合とも勝利に値するものだったと言える。我々は努力したが、彼らは突破に値する」

ラモスやメンディなど、負傷明けの選手の起用を急ぎすぎたのではないかと聞かれた監督は、「これは準決勝だ。プレーした選手は90分以上のプレーに対応していた。私は選手たちを誇りに思う。ここまで来たんだ。決勝まであと1つまで」と力なく語った。

ジダンは試合の終盤で選手たちが疲れていたことを認め、ウイングを変えてより多くのチャンスを作り出そうとした。しかし、他の試合でも見られるように、マドリーは相手エリアを強引にこじ開けるだけの強さに欠けた。

最後にジダンは、今の瞬間のドレッシングルームの雰囲気は良くないが、明日からは9日(日本時間10日4時)に行われるセビージャとの重要な試合に目を向けると話した。
「嬉しい訳がない。辛い瞬間だ。明日からはトレーニングに戻って、リーグ戦のことを考えるよ」

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  • 5/6 7:50
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