「小林麻耶&洗脳夫」「石橋貴明&鈴木保奈美」ついに離婚へ!? お騒がせ夫婦“別れの法則”

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  連休特別企画! 2021年1月~4月の4か月間に、本サイトでアクセス数の多かった人気記事BEST3をジャンル別にプレイバック。今回は「離婚騒動」事件簿!

3位 吉瀬美智子「11年離婚」より仰天!30年前ヤンキー姿の「非顔面激変」!!

 4月7日に離婚したことを発表した女優の吉瀬美智子(46)。2010年に10歳年上の実業家の男性と結婚。2人の子どもが生まれてからは吉瀬は仕事をセーブし、誰もが羨むセレブ婚だと思われたが、11年の結婚生活に終止符を打った。

 自身のツイッターを通じて「突然のご報告になりますが、私、吉瀬美智子は、離婚いたしましたことを報告させていただきます。話し合った結果、今後は別々の道を歩んでいく結論に至りました」と報告。

「これからも、女優として、母として、さらなる努力を重ね、皆様の温かいお気持ちに応えていきたいと思っておりますので、見守っていただけたら幸いです」とつづっている。

 4月20日発売の『FLASH』(光文社)によると、今回の離婚は吉瀬にとって痛手にはならず、今後はセレブ妻からママタレ路線に変更し、バラエティ番組などでも活躍が期待できるという。

「ただ、記事内容以上に驚きなのは『FLASH』に掲載された吉瀬の高校時代の写真です。吉瀬は地元・福岡でモデル活動をしていましたが、“美人ヤンキー”としても有名で、アルバイトしていたガソリンスタンドには吉瀬目当ての暴走族が列を作って給油をしていたという逸話もあったといいます。

 誌面に掲載された吉瀬の高校の卒業アルバムの写真を見れば、それも納得。毛先にパーマがかかった茶髪のワンレンヘアで、こちらを鋭く睨みつけてメンチを切る吉瀬の姿がそこにはあるんです。

 今の清楚系のイメージからはかけ離れ、かなりインパクトのある写真ですが、ただ、30年前も顔だけは今とまったく変わっておらず超美人。福岡のヤンキーがこぞってナンパした、というのもうなずけます」(芸能記者)

■元来の“ヤンキー気質”が離婚に影響!?

「確かに昔も美人、今は洗練されて磨きがかかった美人ですね」「知り合いが同級生なので、この方の若い頃の写真を見せてもらったことがあるが昔からすさまじい美人だった。あんな田舎にこんな美人がいたらそりゃ目立つわ」といった、高校時代の吉瀬の美貌を絶賛する声がネットには上がっている。

「吉瀬といえば、2018年に『ORICON NEWS』が発表した『女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング』で10位にランクインするなど、芸能界を代表する美人女優です。また、30~40代の大人の女性がなりたいナンバーワンとも言われていて、“吉瀬風メイク”を紹介するサイトもあるほどですからね。ただ、10代の頃からその美しさ、顔の造形が全く変わっていないというのは驚きですよね」(前出の芸能記者)

 4月21日放送の情報番組『キャッチ!』(中京テレビ)には、芸能リポーターの井上公造氏(64)が出演し、吉瀬の離婚理由について推測。

 井上氏は、「めちゃめちゃ、吉瀬さん、潔癖性なんです。ご主人は脱ぎ散らしのタイプ。(吉瀬は)部屋にいっさい入らない。“あなたの部屋は掃除しない”となったみたい」「(夫のいびきが原因で)部屋を分けたぶん、会話が減る。部屋に入られちゃうともう別世界。そういうことが積み重なってくる」と離婚の理由を分析した。

「子どもの前で脱ぎ散らかしたりが、元来のヤンキー気質から、“夫の行動に筋が通らない““それが改善されない”と納得できなくなり、吉瀬は離婚を決意したのかもしれないですね……」(前同)

 ママタレ路線だけじゃなく、吉瀬にはバラエティ番組でもヤンキーキャラも出していってほしい!?

(2021年4月25日公開)

■第2位は、離婚がささやかれるあの大物熟年夫婦!

2位 石橋貴明「娘デビュー」で鈴木保奈美と離婚決定!?芸能人夫婦「別れの法則」

 とんねるずの石橋貴明(59)、鈴木保奈美(54)夫妻の長女・Aさん(21)が芸能界デビューに向けての準備を進めていると、1月28日発売の『女性セブン』(小学館)が報じた。

「Aさんは両親の影響で芸能界に興味を持ち、すでに高校生のときからアパレルブランドのモデルをするなど、本格的ではないにしてもモデル業も行っているといいます。現在は海外に留学中のAさんですが、卒業間近。さらに、反対はしているといいながらも、鈴木は代表に妹、取締役に母を起用した個人事務所を昨年7月に設立していて、これがAさんのデビューを見据えてのものとの声もあるそうです」(女性誌記者)

 このように、娘のAさんの芸能活動は受け入れ体制もバッチリなように思えるが、「いまだに石橋が、Aさんのデビューに反対の立場を取っているそうです。このままの状態でAさんが芸能界入りしたら、ここ最近、石橋夫妻の間にささやかれている、“離婚説”が加速してしまうかもしれませんね」(前同)

 1月14日発売の『女性セブン』では、鈴木が昨年9月、都内の超一等地にあるマンションを購入したと報じている。

「マンションは鈴木の個人名義で購入しているといいますから、“おひとり様”になる準備である可能性もありえますよね。そんな状態で、石橋が反対しているにもかかわらず、娘のAさんが鈴木の個人事務所からデビューなんてことになったら、溝が深まることは間違いないでしょう」

■さんまはIMALUに芸能界の悪口を話したが…

 芸能人夫婦が離婚して、子どもが芸能界デビューしているケースはいくつかある。お笑い界のトップに君臨する明石家さんま(65)と、名女優・大竹しのぶ(63)もそうだ。

 今年1月2日に放送された『新春大売り出し!さんまのまんま』(フジテレビ系)で、ゲストの北川景子(34)に対し、“(IMALUに芸能界に)入るな、入るな、って言ってたんだけど、18ぐらいで大逆転”と話し、18歳のときに突然、芸能界に入りたいと言い出したIMALUに、散々、芸能界の悪口、汚い部分を話したと語っていました。ただそれは奏功しなかったということですよね」(芸能記者)

 2017年に離婚した、ますだおかだの岡田圭右(52)と元お笑い芸人でタレントの岡田祐佳(48)。2人の娘の岡田結実(20)は、両親離婚前の2010年から『天才てれびくん』(NHK Eテレ)に出演するなど、芸能活動を開始していたが、両親が離婚した同年に映画『傷だらけの悪魔』で役者デビューを果たすと、バラエティ番組への出演もしつつ、女優業を本格化させた。

 昨年いっぱいでジャニーズ事務所を退所した少年隊の植草克秀(54)。2010年に12月に前妻と離婚したが、「息子が植草裕太として、ジャニーズJr.として活動していたものの、2010年の3月にジャニーズを退所しました。裕太は、両親の離婚後の2011年に母の姓で、樋口裕太(25)として、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに出場。芸能活動を再開させ、現在も舞台『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』などに出演する2.5次元俳優として人気を集めています」(女性誌ライター)

 それぞれの事情があるものの、“離婚後”二世タレントは活躍している。今年で結婚24年目の石橋貴明と鈴木保奈美夫妻。今年、2人はどんな決断を下すのだろうか――。

(2021年1月31日公開)

■第1位は、お騒がせ小林麻耶夫婦がついに離婚!?

1位 小林麻耶、“洗脳夫”と「離婚」へ!!芸能界復帰と甥っ子のため…目覚めた!

「3月18日発売の『女性セブン』(小学館)で、整体師の國光吟氏(あきら。・37)との別居が報じられた小林麻耶さん(41)ですが、ついに離婚の話が浮上してきているといいます」

 こう話すのはワイドショー関係者。『女性セブン』では、3月上旬ごろに麻耶は実家に戻り、國光氏は新しく借りた別のマンションで暮らしていると報じられたが、その際、麻耶は離婚の可能性について否定していた。常にべったり状態だった麻耶と國光氏だったが、別居報道前には、昨年11月3日に開設したYouTubeチャンネル『コバヤシテレビ局』が、今年1月18日をもって終了するということもあった。

「麻耶が依存しているかのように國光氏の言いなりになっている、との報道もあったほど密接な関係だった2人です。『女性セブン』の取材に離婚は否定したとはいえ、別々に暮らしてることだけでも、非常に大きな変化。“いよいよ麻耶も目が覚めてきたのでは”との見方もありました」(前出の女性誌記者)

 前出のワイドショー関係者は言う。

「今、離婚する方向で話が進みつつあるといいますね。周囲との会話、説得もあって、麻耶さんも國光氏に対して冷静になってきたこともありますが、それ以外にも離婚を考えるようになった、2つの理由があるそうです。

 1つ目の理由は、やはり芸能の仕事がしたいからだということです。夫の國光氏は、『グッとラック!』のロケ同行だけでなく、昨年11月10日、『コバヤシテレビ局#8またもや神回!あきらくんが誹謗中傷コメントに対して2時間超えの生配信です!』と題したライブ配信で、番組MCの立川志らくさん(57)に、“志らくさんの言葉に共感するってセンスないですね”などと、暴言を吐くことがありました」

■麻央さんの子どもたちに会いたい

 この配信の2日後、麻耶さんは『グッとラック!』を正式に降板、さらには所属事務所とも契約解除となり、表舞台の仕事は完全になくなった。

「『グッとラック!』降板の際は、出演者の夫という全く番組に関係がない國光氏が、番組外でMCの志らくさんに“暴言”を吐いたことにTBSサイドが激怒していて、麻耶さん降板の直接原因になった可能性もささやかれていましたね。

 今後も國光氏が隣にいるのならば、テレビ関係者、芸能界の関係者は麻耶さんに接触することはないでしょう。またトラブルが起きるのは必至ですからね。彼女も、彼といては芸能界の仕事ができない、と痛感したのではないでしょうか」(前出のワイドショー関係者)

 國光氏との離婚に踏み切るのでは、とささやかれている理由の1つは芸能の仕事を再開したいというもの。そして、2つ目の理由は、2017年6月に亡くなった妹の小林麻央さんの子どもとの再会だ。

「麻耶さんは、麻央さんが亡くなって以降、母親代わりとして姪と甥に接し、義理の弟の市川海老蔵さん(43)と旅行に出かけることもあったといいます。しかし海老蔵さんは、素性もはっきりせず、過度にスピリチュアルな國光氏を強く警戒し、子どもたちへの影響を心配して、彼と麻耶さんを避けていたと報じられています。

 國光氏の存在が、姪と甥に会えない大きな理由になっているということ。麻耶さんは、妹の子どもたちに会えないことが辛く、会いたい気持ちが勝って、離婚に気持ちが傾いている、という話です」(前同)

 今後、麻耶が國光氏との夫婦関係に終止符を打った場合、どんな未来が待っているのか。

「離婚してすぐとはいかないでしょうが、しばらく時間が経てば、芸能界の仕事にも復帰できるのではないでしょうか。業界の関係者でも彼女を応援する人、仕事ぶりを評価する人はけっこういますからね。それに、國光氏と完全に切れたのなら、麻耶さんが切望する姪と甥との再会もすぐにでも叶うのでは、と見られています」(前同)

 小林麻耶と國光氏夫婦に近々、大きな展開が待っていそうだ――。

(2021年4月11日公開)

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  • 日刊大衆

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