ワーママのひとり時間はこう作る!日々の隙間時間を有効活用するヒント

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 ママが“自分時間”を捻出するって、容易いことではありませんよね。まとまった時間を作るには、仕事や家事、育児中の隙間時間を有効活用することが不可欠です。通勤中の電車内や昼食後に少し残った昼休み時間、子どもの習い事が終わるのを待っている時間など、ちょっとした数分間でも、次のようにママ業務を進めることができますよ。

■ネットで食料品の買い物をする

 仕事も家事も育児もしなければならない平日などは、ゆっくり買い物にいく時間がないことも。にもかかわらず、休日にもイベントや子どもの習い事があってまとめ買いができない場合などは、平日の忙しさがさらに増してしまいますよね。そんなときに頼りになるのがネットスーパー。帰宅後に届くように注文すれば、仕事帰りにスーパーに寄らずに済みますね。

■帰ってからの家事導線を考える

 すべきことをスムーズに終えるには、頭の中を整理することも重要です。曜日や日によって時間の使い方や家事の量なども変わりますから、今日のタスクを効率よく進めるための順番やかける時間などをイメージングしておくと安心です。例えば、「今日はいつもより家事に時間が取られるぞ」とあらかじめ分かっている場合は、今日しなくてもよいことを翌日以降に回すなどの工夫もできます。

■SNSチェックをする

「夜のひとり時間に勉強や映画鑑賞など、やりたいことがあったのに、ちょっと休憩のつもりでSNSチェックを始めたら止まらず、やりたいことが全くできなかった!」なんて事態を回避するためには、隙間時間にSNSを楽しんでおくことも一つの方法です。数分でもできる趣味は隙間時間に、時間のかかる趣味や勉強は夜子どもが寝てからの一人時間に、などと取り組む時間を分けることで、自分の時間を逃さずに満喫することができます。

 紹介した3つだけでなく、例えば隙間時間にあえて何もせず休憩を取ることで、帰宅後の気力や体力を養うのも一つの方法です。“隙間時間をどう活用すればその後の自分がラクになるか”という視点で、自分にぴったりの活用法をみつけてはいかがでしょうか。

(Nao Kiyota)

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