銀座に泊まるぜいたくと海外気分を同時に味わえるスペイン発祥のホテル

拡大画像を見る

こんにちは。シティリビング編集部のこやぎです。

旅行の選択肢の1つとして定着しつつある「マイクロツーリズム」。編集部ブログでも度々紹介していますが、今回は、スペイン発祥のライフスタイルホテル「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」の宿泊体験をレポートします!


シンプルが心地よい!機能的なヨーロピアンモダン


2020年7月9日に開業した「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」は、スペインで誕生したマリオットBonvoyのホテルブランド(運営は東武ホテルマネジメント)。東京メトロ日比谷線「東銀座」駅から徒歩3分と好立地。

チェックイン後、レセプションスペースでウェルカムスイーツをいただきました。フルーツピュレのゼリーにリキュールをかける、ヨーロピアンスタイルのおもてなしなんだとか。味の組み合わせを選べ、白ブドウのピュレ×ユズのリキュールを合わせたら、とってもジューシーで爽やかでした!

 

暮らす&働くが快適に過ごせる部屋


スイーツをいただいた後は、さっそく部屋へ。ホテルは14階建てで、宿泊した部屋は10階のスーペリアツイン。コンパクトながら、大きな窓と高い天井があり、1人利用には十分すぎる広さです。

窓側からミニバー(ネスプレッソ)、ワークデスク、大型テレビ、ラゲッジスペース、クローゼットがあります。部屋の随所にコンセントがあり、スマホにPCに電源が欠かせない我々には嬉しい設計!

ソールに厚みがあり、ふっかふかでとても履き心地が良いスリッパ。

クローゼットの中にはバスローブ、傘、スチームアイロン、セキュリティーボックス、部屋着のほか、消臭スプレー、レザーケアキット、靴クリーム(写真)など充実。

部屋着はセパレートタイプのパンツスタイル。襟のカタチと配色がとてもおしゃれで、ジェンダーレスに着られるデザインだと思いました。

アメニティは、ギリシャのブランド「KORRES」。つけた瞬間は香りが強いかな?と感じつつ、馴染んでくると甘く華やかな香りに、旅行気分が高まります! ドライヤーも風圧が強くて、ありがたい!

水回りは、洗面所・バスルーム・トイレがワンスペースにまとまった無駄のない設計! 使い勝手の良さを感じつつ、「脱衣所がない!!丸見え…??」と思ったら、目隠しに使えるスライディングスクリーンがありました。

脱衣所のプライバシーは、これで回避!(位置によってはチラッと見えるので、一緒に泊まる人との関係次第と思います)

部屋のほかに、見晴らしの良いルーフトップも心地よく、黄昏時は東京タワーと飛行機の情景が美しくて"都内に宿泊するぜいたく”を実感しました。

21時頃にレセプション前を通ると、Good Night & Sleep Wellサービスが。ラベンダーを包んだポーチを部屋に持ち帰ることができ、枕のそばに置いて、ラベンダーの香りに包まれながらリラックスして就寝。

 

創作料理でスペインを感じるACキッチン


食事はホテル1階にある「AC キッチン」で、朝・昼・夜といただくことができます。入店前は、検温・手指の消毒、席の間隔をあけ、アクリル板も設置され、客層もゆっくりと食事を楽しむ大人な雰囲気が漂います。

ディナーは、ご褒美気分でコースをオーダー! アミューズ・オードブル・魚料理・肉料理・デザートの全5品に、コーヒー&小菓子とドリンク付き。もちろんアラカルトもあります。
味はもちろん見た目にもこだわったシェフ渾身のイノベーティブタパスをコースアレンジし、ヨーロピアンスピリットを体感いただける特別プランです。(公式HPから一部抜粋)

どのお皿も食材と盛り付けに季節を感じ、この日の肉料理は「黒毛和牛ロース肉のグリエ シェリービネガーソース トマト風味の春野菜のサラダ仕立てを添えて」。

デザートの「苺とピスタチオのミルフィーユ 日向夏のコンフィチュールとトンカ豆のアイスクリームを添えて」。まろやかな甘みと爽やかな甘みは、春と初夏を同時に味わう感覚でした。

シグネチャーカクテルのACジントニックをノンアルコールでいただき、ドライな口当たりは料理とも合う!

ブレックファーストは、ブッフェスタイル。焼きたてクロワッサンやパンのほか、タパスやスペインのデザートなど、日本では珍しい料理が並びます。和食もあり、コンパクトなブッフェ台ながら満足感ある品ぞろえ!

料理をとる際は、手指消毒後にビニール手袋を両手に着用。手袋は、1回ごとにスタッフが回収するので、取りに行くたびに新しい手袋をはめます。

こちらで食べておきたい卵料理は、スペインの郷土料理・フラメンカエッグ! タマネギ、パプリカなど野菜のトマト煮に、半熟目玉焼きがのった一品。ほんのりスパイスが効いて、海外の味が楽しめます。

スペイン料理のほか、鶏出汁のフォーも作りたてをスタッフが運んでくれます(熱々で寝起きの体が温まりました)

白米がすすむ和食セットは、重箱に入っていて見た目もかわいい!

パンコーナーには、銀座に暮らすミツバチが集めた花の蜜でつくられた「東京蜂蜜」もあるので、ぜひ味わってみて下さい。

海外気分を味わいながら銀座で過ごす



写真で紹介したほか、気軽にタパスとドリンクが楽しめるバーカウンター「ACラウンジ」、仕事や息抜きに使えるパブリックスペース「ACライブラリー」、フィットネスや館内アートなど、ライフ&ワークスタイルで選べるスペースが豊富です。

 

銀座にあるスペイン発祥のホテルは、シンプルの中に使いやすい工夫が施され、料理やサービスに海外旅行をしたい気持ちも満たしてくれます。都内に宿泊するぜいたくも感じられて、マイクロツーリズムにピッタリ!

 

ACホテル・バイ・マリオット東京銀座
https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/tyoar-ac-hotel-tokyo-ginza/
※宿泊体験は緊急事態宣言発出前の4月中旬に実施しました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため営業時間・サービス内容が変更になる場合あります。詳細は公式HPから確認を

関連リンク

  • 5/5 9:50
  • シティリビングWeb

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます