まるで天国?鹿児島県与論島の必見フォトジェニックスポット5選!

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エメラルドグリーンの海に真っ赤なハイビスカス、真っ白な砂浜…思わず撮影したくなる場所がいっぱい。

とってもフォトジェニックで魅力的な島、鹿児島県「与論(ヨロン)島」のフォトジェニックスポットをご紹介します♪


与論(ヨロン)島ってどこにあるの?



国内旅行で南国といえば、思いつくのは沖縄!という方が多いと思いますが、実は、鹿児島県にいくつも魅力的な島があるのはご存知ですか?

今回ご紹介するのは、そんな鹿児島県でもっとも南にある島、「与論(ヨロン)島」です。
与論島は、もちろん鹿児島空港経由で向かうことができますが、沖縄本島まで約23kmと近く、沖縄からのアクセスも便利です。


ここは必見!フォトジェニックスポット!


ここは天国?!と思える海、大金久海岸。


船が浮いて見えるほどの海の透明度の高さ!

船が浮いて見えるほどの海の透明度の高さ!


大金久海岸(おおがねくかいがん)は、遠浅の海が沖合に約2km続き、海岸から眺める海の水の透明度に、ただただ、圧倒される絶景スポットです。
与論島を代表するこの海岸は、「これぞ 与論!」を感じられるので、与論島についたら、まず最初に訪れてほしいです!


<スポット情報>
大金久海岸
住所: 鹿児島県大島郡与論町古里
電話: 0997-97-5151(ヨロン島観光協会)


大潮の日を狙って行きたい、百合ヶ浜


百合ヶ浜は、大金久海岸から約1.5Kmのところにある、真っ白な砂が眩しい砂浜です。
この百合ヶ浜は、春から夏にかけて中潮から大潮の干潮時だけに姿を現すため、上陸するには、中潮から大潮の日を狙って行かなければなりません。
(下記のリンクに、百合ヶ浜の出現スケジュールが掲載されているので要チェックです!)

そして、百合ヶ浜の「星の砂」を年の数だけ集めると幸せになれるとか♡



ちなみに、百合ヶ浜のグラスボート乗り場の近くには、ハイビスカスがたくさん咲いている素敵な小道があります!こちらも、とてもフォトジェニックなので、要チェックです。


<スポット情報>
百合ヶ浜
住所: 鹿児島県大島郡与論町大字古里
電話: 0997-97-5151


こんなに星が見えるなんて!美しすぎる星空★


赤崎海水浴場付近で撮影した天の川

赤崎海水浴場付近で撮影した天の川


与論島は夜の過ごし方も魅力がいっぱい。
空港近くの茶花地区(ちゃばなちく)では、与論島のご当地メニューを揃えた居酒屋がたくさんあり、美味しい料理やお酒はもちろん、地元の人とも一緒にワイワイ飲むことができて、地元感を楽しめます。
また、与論島では少し町から離れると、どこからでも、とても美しい南の星空を眺めることができます!
新月の前後なら、肉眼で天の川をはっきり見ることも可能!
滞在中、時間が許せば、少しだけ中心地から離れて、都会ではなかなか味わえない、天然プラネタリウムで特別感を満喫してみるのはいかがですか?


おきなわとかごしまの間の駅、与論駅



与論島に電車があるの?と思いますよね?もちろん電車は通っていません!でも駅はあるんです!
ここは、「おきなわ」と「かごしま」の間の駅、与論駅です。粋ですよね。
ここでは、綺麗な海と、粋な駅の素敵な写真が撮れます。
ちなみに、この場所も、星空撮影スポットにもなっているみたいですよ。



与論駅からは、絶景の海が一望できる遊歩道もあるので、そちらもぜひ楽しんでみることをおすすめします!天気がよければ、この遊歩道をのんびり散歩しながら色々な島を臨むこともでき、また、海からはウミガメが顔をのぞかせることもあり、癒されます。


<スポット情報>
ヨロン駅
住所: 鹿児島県大島郡与論町立長
電話: 非公開


映画めがねのロケ地。白いビーチが美しい寺崎海岸!



ビーチの中でも、特にのんびりと絶景を満喫できる海岸は、寺崎海岸です。


<スポット情報>
寺崎海岸
住所: 鹿児島県大島郡与論町那間
電話:


与論島までのアクセス



与論島までのアクセス方法はいくつかあります。
飛行機とフェリーが鹿児島と沖縄から毎日就航しているので、比較的簡単に行くことが可能です!
ここでは主なものをご紹介します。

・航空機利用の場合
鹿児島空港→与論空港(日本エアーコミューター(JAC)) 約1時間15分

那覇空港 →与論空港(琉球エアーコミューター(RAC)) 約40分

・フェリー利用の場合
鹿児島新港 → 与論島(マルエーフェリー/マリックスライン) 約20時間


与論島上空にさしかかると、エメラルドグリーンの海がお出迎え!

与論島上空にさしかかると、エメラルドグリーンの海がお出迎え!


何もしないを楽しめる、まさに天国



いかがでしたか?
小さな島ですが、まるで天国に来たかのような島、与論島。
絶景だらけで写真を撮ってまわるのも楽しいですが、ぼーっと過ごすだけでも、ただただ美しすぎる景色に、幸せな時間を感じられること間違いなしです。
「何もしないを楽しむ贅沢」を味わいに週末、与論島まで足を伸ばしてみてはいかがですか?

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  • 5/4 21:56
  • aumo

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この記事のみんなのコメント

1
  • 綺麗すぎて診断やろかと錯覚しそう(=_=)

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