ボルシアMG、主将シュティンドルと23年まで契約延長!…クラブ初のCL16強進出に貢献

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 ボルシアMGは18日、ドイツ代表FWラース・シュティンドルとの契約を2023年6月30日まで延長したと発表した。

 現在32歳のシュティンドルは、2008年にカールスルーエでデビューを果たし、2010年夏にハノーヴァーへ完全移籍。同クラブでは公式戦通算161試合の出場で26ゴール28アシストを記録し、ヨーロッパリーグ本戦でも活躍した。

 2015年夏に完全移籍で加入したボルシアMGでも主力となり、現在はキャプテンも務めている。2018年は足首じん帯結合の損傷、2019年には腓骨骨折の大けがを負ったが、それらを乗り越え、ここまで公式戦通算188試合に出場して61ゴール41アシストを記録している。

 今季はブンデスリーガでここまでの全12試合に出場しており、フランクフルト戦での“ドライアーパック(1試合3ゴール)”を含む7ゴール2アシストをマーク。チャンピオンズリーグ(CL)でもグループステージの全試合に出場して2ゴール3アシストを挙げ、CLに名称が変更されて以降ではクラブ史上初となる16強進出に大きく貢献した。

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  • サッカーキング

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