「涙が出た」「グッとくる」 最後の授乳を描く実録漫画に、反響

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幼い子供が、自然と母乳を必要としなくなることを指す、卒乳。

長い期間にわたって授乳してきた母親にとって、卒乳には子供の成長を喜ぶ反面、少しのさびしさを感じるものです。

息子さんを育てる母親の、あむち(@rk_amc)さんも、我が子の卒乳を体験した1人。

授乳中の不便な生活から解放されることに、嬉しさを感じていましたが…。

息子さんが母乳を求める回数が減るにつれて、あむちさんの身体にも少しずつ変化が訪れます。

つらかったはずの授乳の期間を振り返ってみると、もう戻っては来ない、かけがえのない時間だったことに気付いた、あむちさん。

いつか大人になって、親元を離れる我が子の姿を想像し、胸がいっぱいになるのでした。

【ネットの声】

・まさに同じ状況で、涙が出ました。解放感もあるけど、さびしいです…。

・卒乳おめでとうございます。お母さんの気持ちがつまった素敵な漫画に、ほろりとしました。

・子供はいつの間にか成長しているんですよね。妻に「お疲れ様」と、声をかける夫の姿にもグッときました。

卒乳に限らず、子育てにおける我が子との時間は、決して戻っては来ない貴重なものです。

必死で子育てに励んでいる時よりも、その時期が終わってから初めて、特別だったことに気付く場合もあるでしょう。

我が子と一緒に過ごせる日々を大切にしつつ、いっぱい愛情を注いでいけたら素敵ですね。

[文・構成/grape編集部]

出典 @rk_amc

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  • 5/4 16:39
  • grape

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