木村拓哉「グランメゾン東京」でお世話になった、パリの三つ星レストラン「ランブロワジー」吉冨力良シェフからの手紙に感激

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木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。4月25日(日)の放送では、木村が主演をつとめたドラマ「グランメゾン東京」(TBSテレビ系)のフランス・パリでのロケでお世話になった三つ星レストラン「L'AMBROISIE(ランブロワジー)」のシェフ、吉冨力良(よしとみ・ちから)さんからの手紙を紹介しました。


◆「グランメゾン東京」パリでのロケで…
<吉冨力良さんからの手紙>
あれは忘れもしません。2019年7月29日の月曜日。パリでドラマ「グランメゾン東京」の撮影の際は大変お世話になりました。撮影の合間に鈴木京香さん、木村拓哉さんと少し世間話をさせていただいたことは、僕のなかにいまでも鮮明に残っています。

撮影の後にも出演者のみなさまで、「ランブロワジー」でお食事をされた際にも、照れながら挨拶をさせていただいたことも、良い思い出としてずっと残っています。

その後、従姉妹から何度か、木村さんがラジオで僕のことを話してくださっていたと伺いました。木村さんが、撮影後でも僕のことを想っていただいていたと思うと感謝の気持ちでいっぱいです。どのようにして、お礼を伝えて良いのかわからないので、この手紙にしたためることにしました。

いまコロナの影響で、フランスのレストランは国から休業を命じられています。もちろん「ランブロワジー」もずっと休業したままです。閉まっているのに、ただフランスに残っていても仕方がないので、僕は日本に帰っておりました。

最近はありがたいことに、東京で料理の監修やお店のコンサルティングのお仕事などをさせていただいております。もちろん「ランブロワジー」が再オープンしたらフランスへ戻らなくてはなりませんが、十数年ぶりにこんなに長く日本で過ごせることがうれしいです。

木村さんもお身体に お気をつけてお過ごしください。

*  

木村が、ドラマ「グランメゾン東京」のロケで「ランブロワジー」を訪れたのは2019年。当時、吉冨さんはスーシェフ(副料理長)だったそうで、木村は「日本人がフランスの三つ星レストランの副料理長をやっているなんて、“スゲェな!”って、その撮影のときも盛り上がりました」と振り返ります。

最近、吉冨さんがシェフになったことを雑誌で知ったと言い、「だから、いまは『ランブロワジー』の料理長ですよ! すごくないですか!? ドラマじゃないのに、リアルでその道を行っているという感じはしますよね」と感心しきり。今回こうして吉冨さんの手紙を紹介して「グランメゾン東京」の話題に触れたことで、「この曲を久々にみなさんと一緒に聴きましょうか」と懐かしみつつ、同ドラマの主題歌である山下達郎さんの「RECIPE(レシピ)」をオンエアしました。

次回5月9日(日)~30日(日)までの4週にわたり、マンスリーゲストに映画コメンテーターのLiLiCoさんを迎えてお送りします。プライベートでもお互いに映画の情報を共有しあう仲の2人による、ここだけの映画トークに注目です。どうぞお楽しみに!

<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30~11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/

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  • 5/4 11:00
  • TOKYO FM+

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