楽しいはずなのに...恋愛すると「寂しい気持ち」が高まるのはなぜ?

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恋愛していないときと恋愛しているときというのは、圧倒的に恋愛しているときのほうが寂しい気持ちが強くなると思いませんか?
「好きになるって嬉しいことなのに寂しくもなる......」「好きな人がいるのは幸せだけどとてつもなく寂しくなるときがある......」などのように寂しさを感じて仕方がないこともありますよね。
そこで、なぜ恋愛をすると寂しい気持ちが高まってしまうのかについて紹介しますね。


相手に会いたくなる

恋愛していると、恋愛相手に会いたくなるのは普通のことですね。すぐに会えたり、会って会話したり抱きしめたりすることができる存在ならいいのですが、いつもそうとは限りません。
会いたいのに会えない、会いたくても会いたいと言えないこともあるでしょう。その切なさがあるからこそ、寂しい気持ちになってしまうのです。
要するに、自分の気持ちを満たすことができないので、寂しさが募って苦しい気持ちになることがあるのでしょう。


自分に自信がない

恋愛をすると自分に自信がなくなります。自信がなくなるということは、自信が持てるときみたいに堂々とした気持ちにはなれません。
自分のことを卑下してみたり、自分を否定してみたりと様々な負の感情が襲ってくるでしょう。しかし、相手に認められたい気持ちや誰かに自信をつけてほしい気持ちがあるはずです。
自信が持てない自分と認められたい自分にギャップがあり、そのギャップに寂しさを感じます。好きな人が認めてくれると自信が持てて寂しさも減るでしょう。


安心したい気持ちが強い

恋愛には安心する気持ちが必要です。安心できないと、不安定になってしまいますね。しかし、いつも安心できる恋愛があるとは限りません。だいたいが不安になることばかりです。
不安になって安心を求めるとき、実際に安心が得られるか分からずに余計に不安になることもあるでしょう。結果、寂しくなって相手に求めることも多くなるのです。
ただ安心したいだけという気持ちが寂しさを呼んできてしまうため、恋愛は本当に複雑なものですよね。


恋愛以外のことが考えれられない

恋愛しているときに寂しさが強くなるのは、その瞬間に恋愛のことしか考えられていないからです。恋愛以外のことを自分で排除している可能性もあるでしょう。
恋愛のことばかり考えて前向きになれていればいいですが、寂しさを感じるということは、どちらかというとネガティブになっているはずです。
心配や不安を考える時間に自分の時間を費やしており、好きな人に「大丈夫」と言ってほしい気持ちが増すために寂しさも高まるのですね。


恋愛すると寂しさが増すもの

恋愛中は多くの人が寂しさを経験するでしょう。それだけ本気で相手のことを好きになっており、相手のことを考えている証拠でもあります。ただ、寂しさを増すよりも喜びが増す恋愛のほうが魅力があるので寂しさにとらわれないようにしましょう。(みいな/ライター)
(ハウコレ編集部)

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