平手友梨奈演じる楓の“華麗なるジャンピングスマッシュ”に目を奪われる!「感動した」

阿部寛が主演を務める日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第2話が、5月2日に放送。バドミントン部のエース・岩崎楓(平手友梨奈)の試合シーンに感動の声が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)にて2018年から人気連載中の三田紀房による「ドラゴン桜2」を原作に、阿部演じる弁護士の桜木建二が高校再建のために生徒たちと東大合格を目指すストーリー。2005年に放送された前作ドラマの続編として、日曜劇場ならではのエッセンスを取り入れたドラマオリジナルの物語が繰り広げられる。

瀬戸輝(高橋海人/King & Prince)から、自分がコンビニで万引きした映像を桜木が持ち出したと聞いた楓。桜木の意図が分からず困惑する。

すると、バドミントン部の更衣室ロッカーに「お前のしたことを知っている万引き女」という張り紙が。桜木の仕業だと問い詰めるが、彼は大会のことを質問してきて「やめとけ。お前じゃ無理だ」という。しかし、大会はバドミントンで有名な大学の推薦が決まる大事な試合。やめるのは無理だ。楓は、彼の背中に向かって「あいつにむちゃくちゃにされる……。私の人生!」とつぶやく。

楓が大会に向けて練習に明け暮れる日々を送る中、東大専科でボヤ騒ぎが起こった。出火元は桜木のテント。桜木はタバコの不始末だと非を認めるが、水野直美(長澤まさみ)は、明らかに彼がウソをつき、生徒をかばっていると考える。翌朝、防犯カメラに2人の生徒の姿が映っていたことが判明。水野はまず、映っていた1人である瀬戸に話を聞くが、彼は関与を否定した。

いよいよ大会が始まった。しかし、その試合会場でも「万引き女」の張り紙が貼られていた。一体、誰の仕業なのか? そんなことが頭をよぎりながらも、楓はダブルスの試合に集中。プレッシャーがありながらも、縦横無尽にコートを動き回り、ジャンプスマッシュを決めていく!

二回戦の相手は強豪校ペア。客席で観戦している大学のコーチ陣も注目する試合である。楓は、ここでもコートで滑った仲間をフォローすべく股抜きレシーブ、さらにカウンターのスマッシュなど絶好調。しかし、ラリーが続いたときに不運に見舞われる。相手のフェイントで虚をつかれた楓たちペアが交錯してしまったのだ。ここで楓の膝に違和感が。そこからは精彩を欠き、コーチの判断で途中棄権となってしまった。

楓はシングルスの試合に出るべく、膝にアイシングをしていると桜木がやってきて、「放火したのお前だろ?」と告げる。

ネット上では、楓の機敏でしなやかなプレー中の姿に感動の声が。「平手ちゃんの演技が好きすぎる」「バドミントン姿格好良かった」「平手さんの演技に感動した」「ジャンプしてスマッシュする楓がかっちょ良すぎた」とのコメントがあった。

次回第3話は5月9日に放送。とうとう東大へ向けての勉強を開始。桜木は、SNSを利用した勉強法を教える。

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  • 5/4 8:30
  • テレビドガッチ

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