「ふく」は間違い!「普く」の正しい読み方は?【読めそうで読めない漢字クイズVol.33】

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第33回は「普く」です。


■「普く」の正しい読み方は?


漢字「普」。「フ」などと読みますが、「普く」は何と読むのでしょうか?

小学館のデジタル大辞泉によると、「普く」は、


[副]
もれなくすべてに及んでいるさま。広く。一般に。


■正解は……?


「あまねく」と読みます!

例えば、

「彼の業績は世間に普く知れ渡っている」
「鮮やかな黄色がチューリップ畑に普く広がっている」

などと使います。

今回は、読めそうで読めない漢字「普く」をご紹介しました!

スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!

(渋谷区OLちゃん)

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  • LAURIER PRESS(ローリエプレス)

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