なんで好きなんだろ…?何かと合わないけど好きな彼との付き合い方って?

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性格が合わない、価値観が合わないなどのように何かと合わない彼氏と付き合っていませんか?合わないことは分かっていても、好きな気持ちがあると簡単に別れることはできないでしょう。
しかし、合わないことでストレスもたくさん感じてしまいますね。おそらく、相手もあなたと合わないと思っているため、喧嘩も多くなることでしょう。
そこで、何かと合わないけど好きな彼との付き合い方について紹介します。


自分が引けるものは引く

例えば、デート中に食べたいものが合わないなどのときは相手に合わせることができますね。また、喧嘩したときに自分が引けるところも探せばあるでしょう。そんなときはサッと引いてください。
合わない相手に対してムキになっても意地になってもどうしようもありません。ただ喧嘩して、喧嘩が深くなってしまうだけです。好きで付き合っていきたいと思っているのなら引くときは引いたほうが穏便に終わらせることができるでしょう。
あなたが引くところを作らないと、相手も引くところを作ってくれなくなります。お互いにバランスを考えて引くところを決めたほうが上手くいきますよ。


時には相手に指摘する

全く合わないのにいつも自分ばかり相手に合わせていることがありませんか?こうなると、相手は「あいつは俺のことが好きすぎるから何しても大丈夫!」「俺があいつに嫌われることはない!」などのように調子に乗らせてしまいます。
そのため、時には相手にちゃんと指摘することも大事です。「私はこう思う!」「その考え方は私は違うと思うよ。」などのようにしっかりと伝えましょう。
それで喧嘩になったとしても、自分の考えを言わなければならないこともあるのです。「好きだから伝えている」「付き合っていきたいから言っている」と付け加えると相手も分かってくれますよ。


合わないときの解決策を持っておく

意見が合わない、性格が合わないというのはお互いに分かっていることでしょう。そのため喧嘩していないときに「私たちは合わないから揉めそうになったときの解決策を持っておこう!」と相手に持ちかけてみてください。
例えば、合わないときはお互いに連絡するのを少し控えてちゃんと自分で考えてみるとか、合わないときはそれぞれがどう思っているのか意見を伝えて話し合うなどのように決めておくといいでしょう。
先に決めておくことで、合わないと感じたときに無駄な喧嘩をすることがなくなりますよね。


自分のペースを守る

合わない彼と付き合っていると、彼にイライラさせられたり合わないことに落ち込んでしまったりと自分をかき乱されてしまうこともあるでしょう。
ストレスになって爆発して彼に当たってしまう可能性もあります。そうなると、彼も黙っていることができずに喧嘩になるでしょう。
そのため、どんなときにも穏やかな気持ちを持つために自分のペースを守るようにしてください。自分のペースの中で向きあっていかないと合わない人にはストレスしか感じなくなってしまいます。


合わない彼ともなんとか付き合える

何かと合わないと思っていたとしても、どうにか付き合っていくことはできます。好きという気持ちも大事にして上手に付き合いましょう!(ハウコレ編集部)

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  • 5/3 20:30
  • ハウコレ

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