ヘイセイ有岡大貴に「キスマイの北山宏光くん?」共演者もとまどう圧倒的演技力

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 4月29日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)に、Hey!Say!JUMPの有岡大貴(30)が出演。四千頭身の都築拓紀(24)からKis-My-Ft2の北山宏光(35)と間違われる場面があった。

 この日は、有名タレントがアニメや映画の人気キャラクターにふんして登場し、それが誰なのかを当てる企画“ダレダレ?コスプレショー”の第2弾を放送。その中で、有岡は映画化もされた漫画『デスノート』のキャラである死神“リューク”のコスプレをして別室に登場すると、リンゴ好きのキャラそのままに、手に持っていたリンゴに大胆にかぶりつき、スタジオを沸かせた。

 コスプレの人物について、進行役を務めるナインティナインの岡村隆史(50)は、ダンスが得意という特徴を紹介。嵐の『Happiness』やKing & Princeの『koi-wazurai』といったジャニーズのヒット曲に合わせてキレのあるダンスを披露すると、解答者たちはジャニタレではないかと推理した。

 さらに、有岡が「人間って、オモシロッ!!」というリュークの名ゼリフを迫真の演技で披露。それを見た都築が北山の名前を挙げると、ぼる塾の田辺智加(37)や平成ノブシコブシの吉村崇(40)も「鼻のところとか(似てる)」「あー、北山さんだー!」と都築の推理に激しく同意した。

■ファンも有岡大貴に気づかず?

 しかし、残念ながらリュークの正体は有岡で、解答者たちは「惜しいところまで行ってたんだ」「分かんねーわ、これ」と悔しがっていた。、一方、ファンからはその完成度の高さに称賛や驚きの声が続出。ネット上では「めちゃ、なりきっててカッコいい」「有岡くんのデューク、ほんとに分からなかった」などといった反響が相次いでいた。

 リュークになりきってファンの目さえも欺くことに成功した有岡だったが、ジャニーズに入所する前は子役として活躍していたこともあり、その演技力はジャニーズの中でも折り紙つき。特に2017年には、映画『こどもつかい』やドラマ『孤食ロボット』(日本テレビ系)、『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)といった話題作に立て続けに出演したのだが、それぞれ異なる性格の役柄を見事にこなしており、演技の幅の広さが話題となっていた。

 それ以降、有岡は演技に力を入れており、現在放送中のドラマ『探偵☆星鴨』(日本テレビ系)では、主人公の探偵役をコミカルに演じ、役者としての成長ぶりが注目を集めている。北山と間違われたのは不本意だったかもしれないが、それも彼の演技力があってのことだったのだろう。

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  • 5/3 10:00
  • 日刊大衆

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