トゥヘル監督、背中強打で交代のマウントに言及「問題ないことを望む」

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 チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が、背中を強打したイングランド代表MFメイソン・マウントの負傷状況について言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が1日にコメントを伝えている。

 チェルシーは1日にプレミアリーグ第34節でフルアムとホームで対戦。ドイツ代表MFカイ・ハフェルツが10分と49分に得点を挙げ、チェルシーが2-0でフルアムに勝利を収めた。

 マウントはフルアム戦で先発出場を果たすと、69分にガボン代表MFマリオ・レミナとの空中戦で着地時に背中を強打。マウントは試合に戻ったものの、76分にイングランド代表FWタミー・アブラハムと交代した。

 トゥヘル監督は、マウントの負傷状況について「問題ないことを望む」と述べ、同選手の交代場面を振り返った。

「交代は私の決断だった。マウントを交代させるよう言ってきたスタッフは誰もいなかったよ。しかし、彼が背中を激しく打ったのを見て、一瞬私はとにかく交代させたいと思った。彼が背中をおさえているのが見えたから、リスクを冒したくなかっただけだ」

 チェルシーは5日にチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグでレアル・マドリードとホームで対戦し、8日にはプレミアリーグ第35節でマンチェスター・Cとアウェイで対戦する。

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  • サッカーキング

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