ゲッツェ 2016年にリヴァプール移籍を断る...恩師との再会を選択しなかった理由は?

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ドイツ人サッカー選手のマリオ・ゲッツェは、過去にリヴァプールへの移籍に近づいたことがあると主張している。ドイツのスポーツ誌「11 Freunde」によると、2016年にイングランドのクラブに移籍していれば、元ドルトムント監督であるユルゲン・クロップと再会できただろうという。

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彼は、そのシーズンのプレミアリーグ8位というチームの状況が、最終的に同クラブと契約しなかった理由だと考えた。「リヴァプールはリーグ戦で8位に終わった。その時点で、ボルシア(・ドルトムント)でチャンピオンズリーグを制覇する可能性がより高いと思った」

ゲッツェは、バイエルンで成功を収めた後、当時のリヴァプールに移籍することはレベルダウンだったと考えている。「私は、バイエルンでチャンピオンズリーグの準決勝を3度経験していた。またやりたいと思ったんだ」

そして2016年、同選手は、欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝の可能性が高いと考え、古巣であるドルトムントへの復帰を決意した。2013年にドルトムントからバイエルン・ミュンヘンに移籍し、物議を醸したこのドイツ人は、8歳で入団したクラブに戻ってくることを選択した。

現在、オランダのPSVアイントホーフェンに所属するMFは、リーグ戦20試合に出場し、計6ゴールを記録。チームは現在2位につけているが、12ポイント差で首位に立つアヤックスには遠く及ばず、事実上のチャンピオンとなってる。負傷していたゲッツェは、今、オランダで再びサッカーを楽しんでいる。

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  • 5/1 21:00
  • SPORT.es

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