前田敦子、子供の親権・養育費に懸念、福原愛は、そもそも離婚がこじれそう… 今週の気になる「離婚問題」

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 今週の気になる「離婚問題」。

 前々から離婚危機が報じられていた前田敦子さんと勝地涼さんが、4月23日、離婚したことを発表しました。前田さんと勝地さんは2018年に結婚、2019年に男児が生まれましたが、お互い気が強く夫婦げんかが絶えなかったようです。2019年春ごろ、前田さんは家事で足の靱帯を傷めたとしてイベントなどを欠席し、車いすで移動していましたが、これも夫婦げんかによる転倒が原因だったと週刊誌に報じられています。

 その頃から離婚の話が出ていて、2020年春からついに別居。別居してしまったらだいたいもうダメ。話し合いも弁護士を通して行い、勝地さんも「もう戻れない」と親しい人に漏らしていたそうです。

 離婚まで1年ほど時間がかかったのは、子どもの問題。親権、養育費をどうするか。互いに納得するまで調整が必要だったのでしょう。

 前田さんは、2020年末に大手事務所から独立。今入っている仕事は、前所属事務所の時から決まっていた仕事のようです。大手の事務所と提携するという情報も入ってきませんし、海外の映画に出演すると言われていますが、具体的な話はわからない。

 お子さんはまだ2歳ということで、まだまだ子育ても忙しいでしょうからマイペースで仕事をしていくつもりでしょうけど、今後、女優としての席が残っているかどうか。「AKB48の元センター」というブランド力はあるかもしれませんが⋯⋯どうなるのか心配ですね。

 前田さんよりたいへんそうなのが、元卓球女子日本代表の福原愛さんです。2016年に結婚した夫で台湾の卓球選手の江宏傑さんが、4月23日、台湾の地方裁判所に離婚を請求したと報じられました。

 今年1月に福原さんがひとりで日本に帰国したときには、すでに離婚を決意していたと思われます。その後、江さんによるモラハラ疑惑や福原さんの不倫疑惑が報じられましたが、両方とも離婚したいということなので離婚はもう決定でしょう。裁判で争うとすれば、慰謝料を求めるのかどうかということと、親権や養育費について。

 親権については、江さんの収入も十分、ご実家の協力も得られる、そして今、お子さんは台湾にいることをベースに考えると、日本にいる上に、お母さんの介護が必要な福原さんは圧倒的に不利となります。福原さんは交渉の余地があると見ているようですが、難しいでしょう。

 江さんに親権が渡るとなれば、福原さんは全額まではいかなくとも養育費は払わなければなりません。どのくらい払うかは2人の話し合いによります。もめそうなので時間がかかりそうです。

 前田さんは今後の仕事、福原さんは子どもを巡る話し合い、どちらもたいへんですね。

  • 5/1 21:00
  • サイゾー

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この記事のみんなのコメント

1
  • いち(

    5/2 12:58

    他人の離婚問題なんて全く気になりません。

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