「赤ちゃんなんかいらない」 冷たい態度をとる息子、母親が流産してしまうと…?

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西山ともこさんが、ウェブサイトの閲覧者やSNSのフォロワーから寄せられた実体験をもとに描いた漫画をご紹介します。

今回登場する女性は、息子さんが小学生の時に第2子を妊娠しました。

しかし、つわりが酷く安静にする毎日。息子さんは、そんな女性を見て「赤ちゃんなんかいらない」と冷たい態度をとっていました。

『息子の気持ち』

女性は、残念ながら流産してしまい、第2子は生まれてきませんでした。

それを知った息子さんは、変わらず冷たい態度だったものの、中学卒業時の手紙には新たな生命が誕生する奇跡を実感したことと両親への感謝の想いをつづったのです。

女性は、息子さんの手紙を読んで涙を流してしまったといいます。

息子さんは、「お母さんに酷いことをいってしまった」と、ずっと気にしていたのかもしれませんね。

漫画を読んだ人たちからは、感動の声が寄せられていました。

・素敵な息子さん。謝るタイミングを探していたのかな。

・泣きました。いい話だから何度も読み返したくなります。

・幸せの涙が流れました。きっと素晴らしい父親になるでしょうね。

小学生の息子さんは、まだお母さんに甘えたい気持ちもあったのかもしれません。

現実を受け止め、手紙につづった息子さんの成長に、思わず涙がこぼれてしまいますね。

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[文・構成/grape編集部]

出典 ミラクルファミリー

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  • 5/1 11:38
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