マドリー、バスケスに好条件の新オファー提示か…退団報道から一転残留へ

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 レアル・マドリードは、スペイン代表FWルーカス・バスケスとの契約延長に近づいているようだ。30日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 2021年6月でレアル・マドリードとの現行契約が満了となるバスケス。下部組織時代からマドリーでプレーする同選手は、心のクラブとの契約延長を希望しているものの、現時点で新契約の締結には至っていない。そんななか、昨季欧州王者のバイエルンなどのクラブからの関心が報じられるなど、今夏に退団する可能性が高いと考えられてきた。

 だがここにきてマドリーは、バスケスとの契約延長に向けて好条件の新オファーを提示したようだ。クラブは直近のパフォーマンスなども鑑み、右SBのポジションを、ケガの多いスペイン代表DFダニエル・カルバハルと信頼を掴み切れていない同DFアルバロ・オドリオソラに任せることはリスクがあると判断し、バスケスの慰留へと動いた模様。退団報道から一転、残留となる可能性が高まっているという。

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