こんな「ママ友」は要注意です!距離をとった方が良い相手か見極めるポイント3選って?

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子どもができると、多かれ少なかれママ友を作る機会も増えてくるでしょう。ママ友というと、漫画やドラマで面白おかしく取り上げられることも多く、ママ友という存在自体に警戒心を抱いてしまう人も少なくはありません。
もちろん、実際はそうしたフィクションの世界で描かれるような過激なママ友トラブルに悩まされている人は少ないでしょう。しかし、そうした世界ほど過激ではなくても注意する方が良い「困ったちゃん」のママ友は存在しています。
どういったママ友には注意して接し、適切な距離を保ちながら付き合った方が良いのでしょうか。本当に気の合うママ友と良好な関係を築くためにも、要注意ママ友の特徴を抑えておきましょう。


年収や家賃をダイレクトに聞いてくる

同じような環境で子どもを育てていると、相手の懐事情が気になるのも当然のことです。特に、明らかに豪華な家に住んでいたり子供服が豪華だったり、あるいは何個も習い事をやっているようなママ友がいると、どんな生活をしている人なのか気になることもあるでしょう。
しかし、だからといって年収や家賃など、プライベートな情報をダイレクトに聞かないのが大人のマナーです。同様に、相手の学歴や職業など、年収を予想できそうなものも親しくないうちに聞くことはしないでしょう。
それなのに、そうした距離感を無視して誰にでも最初からプライベートな情報を聞くようなママ友がいたら、あなたも被害に遭わないうちに距離をとった方が良いでしょう。


なんでも真似したがる

初めての子育ては誰でも不安がいっぱいです。子どもに食べさせる離乳食や子どもの服装、習い事や遊び方などどんなに調べても正解が分からず困ってしまうこともあるでしょう。
しかし、だからといってママ友の行動を全て真似るのは一般的ではありません。もしあなたの周りに、自分の親しいママ友の教育方針や服など、全て真似ているようなママ友がいたら要注意です。
ターゲットをあなたに移して、この語はあなたの全てを真似ようとしてくるかもしれません。そうしたママ友がそばにいたら、あまり親しくならずに適切な距離を保って付き合いましょう。


ランク付けが大好き!

「あの人は私よりも明らかに頭が良さそう」や「私もそれほど美人ではないけど、あの人よりは美人だと思う」など、誰もが誰かと比べて自分の立ち位置を決めたがるものです。
しかし、それを公言している人はマナーがない人だと言われても仕方がないでしょう。ママ友の中には「あの人は美人だから仲良くしておいた方がお得」や「あの人はコミュ障だから雑に扱っても構わない」など、誰もが人に話すのを憚られるようなランク付けを明言するのが大好きな人もいます。
そんなママ友は遅かれ早かれ周りの人から孤立するので、あなたも早いうちに距離をとっておくのが無難です。


要注意ママ友には巻き込まれないように注意しよう!

育ってきた環境や価値観が異なるため、ママ友関係は今まで知り合いにならなかった人とも知り合うことができる面白い場です。
しかし、そこで要注意タイプのママ友と親しくなると、あなたまでトラブルに巻き込まれる恐れがあります。あなた自身が非常識な人だと勘違いされないように、注意しながら付き合っていきましょう。
(土井春香/ライター)(ハウコレ編集部)

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