「女友達」がいなくても平気ってホント?意外と知らないデメリットをご紹介!

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女性にとって、女友達との付き合いは楽しくもありますが、一方で誰かに彼氏ができると嫉妬したりと面倒なことも多いものです。そうした女性特有の付き合いに疲れてしまうと、もう女友達なんか要らないと思いたくなることもあるでしょう。
男友達であれば、女性ということだけで甘やかしてくれるため、そうした付き合いの方が楽だと感じられることもあるかもしれません。しかし、本当に女友達は不要な存在なのでしょうか。
実は日常生活ではあまり実感することはありませんが、女友達がいないことで自分自身の恋愛に不利益が生じるケースもあります。
ここでは、女友達がいないことによる意外と知られていないデメリットを紹介していきます。


彼に警戒される可能性!

最大のデメリットとしては、大好きな彼氏に警戒されてしまう可能性があることです。「女友達が少ない」くらいであれば今までの環境でそういうケースもありますが、全く女友達がいないと、性格に問題があるのかもしれないと誤解されてしまうこともあるでしょう。
女性の中には男性の前でだけ良い顔をして、同性の女性に対しては厳しい態度をとるようなぶりっこタイプの女性も少なくはありません。
当然ながら男性もそうした女性の存在は知っているので、女友達がいないことであなたもそういうタイプの男性だと思われてしまう恐れがあるのです。


結婚式が気まずい

彼には女友達がいないことを理解してもらえたとしても、次は結婚式の時に気まずい思いをする恐れがあります。
たとえば、新婦側の出席者が全員男性だと、新郎友達から男関係が派手で女性に嫌われている人だと誤解されてしまうかもしれません。そうなると、彼に対して悪い憶測を告げられて、彼との仲がギクシャクすることもあるでしょう。
また、新郎の親戚からも誤解をされると今後の付き合いに支障をきたす可能性もあります。結婚式を挙げなかったり海外で二人で挙式をしたりする場合はそうした事態を避けることができますが、国内で友達に囲まれて結婚式を挙げたいと思っているような場合は、女友達がいないと大きなデメリットとなります。


ママ友との距離感が分からない

さらに、結婚して子どもが生まれてからも女友達がいないデメリットを感じることがあるでしょう。子どもが生まれるとママ友と付き合う機会も増えますが、今まで女友達と接した経験が少ないと、適切な距離感が分からなくなってしまう恐れがあります。
ママ友と適切な距離が掴めないと孤立してしまい、子どもの交友関係もうまく築けないかもしれません。自分自身が夫の親戚や友達に悪い噂を流されることには耐えられても、自分のせいで子どもに不利なことが起きてしまうと、母親として苦しくなってしまうかもしれません。
しかし、ママ友を作る年齢になってから、ママ友以外の繋がりで女友達を作ろうとするのは非常に難しいので、改善できることはほぼありません。


女友達ともしっかり付き合いを継続しよう!

女友達が全くいないと、彼氏ができた時や結婚式の時、さらに子どもが生まれてからといった色々な場面で不自由を感じることがあります。
今、女友達のことを適当にあしらっている人は、本当にそれで後悔しないのかよく考えた方が良いかもしれません。
(土井春香/ライター)(ハウコレ編集部)

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