バルサが有望株のDFミンゲサと契約延長! 約132億円の契約解除金も設定

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 バルセロナが、U-21スペイン代表DFオスカル・ミンゲサとの契約を延長した。30日、クラブ公式サイトで発表した。

 新契約は2023年6月30日まで。発表によると、契約には1億ユーロ(約132億円)の契約解除金が設定されている。

 センターバックを本職とするミンゲサは、バルセロナ生え抜きの現在21歳。昨年11月に行われたチャンピオンズリーグのグループステージ第4節ディナモ・キエフ戦でトップチームデビューを果たすと、すぐにロナルド・クーマン監督の信頼を獲得した。サイドバックでもプレー可能なユーティリティ性が重宝され、ここまで公式戦36試合に出場している。

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