ディズニープラスで観ることができるアニメーションを実写映画化したおススメのディズニー映画一覧

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ディズニープラスで配信されている作品の中からディズニーアニメーションを実写映画化したディズニー映画をご紹介!アニメの世界が実写で完全再現されています。

『アラジン』(2019)

作品情報・あらすじ

公開:2019年
製作国:アメリカ
監督:ガイ・リッチー
出演:ウィル・スミス/メナ・マスード/ナオミ・スコット/マーワン・ケンザリ/ナヴィド・ネガーバン/ナシム・ペドラド ほか

盗人でありながら心優しき青年・アラジン(メナ・マスード)は、ある日、市場でアグラバーの王女・ジャスミン(ナオミ・スコット)と出会い、恋に落ちる。
しかし、王国の支配を企み、美しい心を持つ人間を探していた国務大臣のジャファー(マーワン・ケンザリ)に利用され、砂漠の洞窟に眠る魔法のランプを手に入れるよう仕向けられるのだった・・・。

おススメポイント・見どころ

PARIS, FRANCE - MAY 08: (L-R) Will Smith, Naomi Scott, Mena Massoud and Guy Ritchie attend the “Aladdin” Paris Gala Screening at Cinema Le Grand Rex on May 08, 2019 in Paris, France. (Photo by Marc Piasecki/Getty Images)

本作は、オリジナルとは異なる魅力を醸し出すことで、大きな話題を集めた作品です。
もちろん、オリジナルであるアニメーションが持つ魅力や世界観を忠実に再現はしています。
アグラバーとその名所を三次元の世界で表現するには、かなり骨が折れる作業であったことは明らかで、衣装やメイクに至るまで、完璧に『アラジン』を再現して見せました。
それらは実写版とアニメーションの区別がつかないほどでありますが、そこに新鮮味を加えるために、新たな試みがなされています。
全体的に、現代を生きる女性の強さや権力をアピールした物語となっており、『アラジン』というタイトルが冠されながらも、さながらジャスミンが主人公のような印象さえ受けるのです。
こういった点が非常に新鮮に映る要因で、ほかにジーニーの物語を強くしたりするなど、アニメーションでは描き切れなかった部分にフォーカスされているのが、実写版『アラジン』の特徴です。

『プーと大人になった僕』(2018)

作品情報・あらすじ

公開:2018年
製作国:アメリカ
監督:マーク・フォースター
出演:ユアン・マクレガー/ヘイリー・アトウェル/ブロンテ・カーマイケル/マーク・ゲイティス/ジム・カミングス ほか

100エーカーの森でプーや仲間たちと戯れていたクリストファー・ロビン(ユアン・マクレガー)は、ある日を境にいつしか大人へと成長していた。
結婚し、娘が生まれ、幸せな家庭を築くも、仕事に追われる毎日から、彼の顔には笑顔がなくなってしまう。
そんな中、彼の前に幼き日の友人プーが現れ、人生における大切な‘‘何か’’を思い出させる・・・。

おススメポイント・見どころ

TOKYO, JAPAN - SEPTEMBER 05: Ewan McGregor attends the premiere of 'Christopher Robin' on September 5, 2018 in Tokyo, Japan. (Photo by Keith Tsuji/Getty Images for Disney)

『くまのプーさん』では、クリストファー・ロビンはお頭の小さいプーの手助けをする存在だったのですが、本作は、原題にもある通り、大人になったクリストファー・ロビンが主人公となり、今度はプーが人生の効率化ばかりを考えるクリストファー・ロビンに大切なものを思い出させる存在となっています。
100エーカーの森の仲間たちは皆ぬいぐるみという設定だということはあまり知られていないのですが、今回の実写版でもその事実を上手く捉えて、夢を壊さないファンタジックな世界観を維持しているところには感心させられます。

『ムーラン』(2020)

作品情報・あらすじ

公開:2020年
製作国:アメリカ
監督:ニキ・カーロ
出演:リウ・イーフェイ/ジェット・リー/ドニー・イェン/ジェイソン・スコット・リー ほか

1998年公開のディズニー・アニメーション映画『ムーラン』の実写版。
敵の侵略により全ての家から男子を一人ずつ兵士として徴収するという皇帝の遣いが現れ、病気の父親に代わり、戦地に赴くことを決意するムーラン(リウ・イーフェイ)の姿を描く。

おススメポイント・見どころ

LONDON, ENGLAND - MARCH 13: Yifei Liu attends the "Mulan" photocall at Trafalgar Hotel on March 13, 2020 in London, England. (Photo by Dave J Hogan/Getty Images)

正直なところ鑑賞前は、そこまで期待していなかったものの、なかなかの良作で驚きました!
その魅力は何と言っても、戦闘シーンなどのアクションにあり、臨場感あふれる映像とキャストの説得力ある動きがマッチして、かなりカッコ良い作品に仕上がっています。
現代の#MeToo運動にも通じるメッセージ性の強さと女性でありながら戦士として周囲を認めさせていく小気味よさもあり、清々しい気持ちにさせられます。
主演のリウ・イーフェイの演技も去ることながら、ドニー・イェンがとても良かったし、ジェット・リーの存在感も圧巻です!
そういった意味でもアニメーションに登場するキャラクターたちを実力派俳優たちがしっかりと演技で体現してくれているため、より一層オリジナルのファンでも楽しめる作品に仕上がっていると言えるでしょう。

このほかにもディズニープラスでは、ディズニー・チャンネル関連作品や「スター・ウォーズ」やマーベル・シネマティック・ユニバース作品など、本当に面白い映画がたくさん配信されています。
最近では『グレイテスト・ショーマン』などの20世紀フォックス作品も人気を博しているようです。
海外ドラマも充実していますので、お家時間のお供に大変おすすめです。
長期連休などはぜひとも、家族そろって「お家映画」をお楽しみいただけたら幸いです。

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