桐山漣“キラ様”のトレンディ告白に「トレンディ押し問答」「恥ずかしすぎる」などの声続々…「カラフラブル」5話

拡大画像を見る

吉川愛、板垣李光人主演による「カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~」の5話が4月29日オンエア。あさひから頑なに拒まれながらも全力“トレンディ告白”するキラの姿に「トレンディ押し問答最高に面白い」などの声が殺到している。

ともにドラマ初主演となる吉川さんと板垣さんがお互いのありのままを受け入れ合い、ふたりで一緒に成長していく、新時代の理想のカップルを演じる本作。


高校時代、美しすぎる後輩の周と出会い、その後上京して今は漫画編集者として出版社で働く町田和子に吉川さん。和子との出会いで“自分が好きな自分になるため”に生きようと決意。自らの美貌を生かしたメイク、ファッションを身につけスタイリストをしている相馬周に板垣さん。

和子の上司でぶれなさと仕事の完璧さから“鉄の女”と言われているが、キラからデートに誘われる鉄本あさひに水野美紀。天上天下唯我独尊、ワガママな性格だったがあさひに恋してしまったモデルのキラに桐山漣。和子の同期で、キラの現場を任されることになって張り切る三輪玲に中川大輔といったキャストが出演。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
5話では、あさひにフラれ落ち込んだキラだが、周の言葉をきっかけにもう1度アタックすることを決意。あさひが好きな“トレンディドラマ”風のスーツにバラの花束を抱えて「一緒にランデブーだ」と、あさひに再アタック。あさひに社外に連れ出されたキラは、夜の海辺で「寒い」とつぶやくあさひに無理やりスーツのジャケットをかけようとするのだが…という展開に。

これまでも毎回視聴者を笑いの渦に巻きこんできたキラ様だが今回も「恥ずかしすぎるwww」「トレンディーw」などSNSでは爆笑の嵐。


その後、キラは和子に“あさひへ”と書かれたメモを託すのだが、開いてみるとそこには子どものような字で「撮影後、ふん水公園でずっと待ってる」というメッセージが。噴水の“噴”がひらがななことに「噴水のふん、平仮名…!笑」「噴水の噴が書けないキラ様」「ふん水公園」がジワる…」などの声が殺到。


その後キラは噴水公園にやってきたあさひを30分も待たせることに。実はトレンディドラマの噴水の前で抱き合うシーンを再現するため噴水が出るタイミングを待っていたのだが、そんなキラの行動に「字が汚ないのツボだしずっと待ってるも図々しさがすごくてツボだし襟足切ってカッコいいなぁキラ様」「キラ様が切なすぎて、あさひさんとの関係、全力で応援したくなりました!」「トレンディ押し問答最高に面白いしw、キラ様とあさひさん、幸せになって欲しい」などの声も続々と投稿されている。

(笠緒)

関連リンク

  • 4/30 7:30
  • cinemacafe.net

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます