同棲して良かった...♡「同棲のメリット」をランキングでご紹介!

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今「同棲したいけど、それなら近距離で住んで籍を入れるまで待った方が良いかもしれない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
実際、同棲に対して昔よりはハードルが下がっているものの、「同棲するくらいなら結婚すれば良いのに」という意見を持っている人は決して少なくはありません。
また、入籍するわけでもないのに同棲することのメリットを見いだせない人もいるでしょう。
そこで、ここでは同棲して良かったと多くの人が感じているメリットをランキング形式で紹介していきます。


第3位:体調を崩しても看病してもらえた

同棲のメリットを多くの人が感じるのは、体調を崩した時です。一人暮らしだと自分でご飯を作らなければなりませんし、レトルトのお粥やスポーツ飲料を持っていない場合は自分で買いに行くかネットショッピングで手配しなければなりません。
しかし、同棲中なら相手に買ってきてもらうこともできますし、辛い時にお粥を作ってもらえるなど看病してもらえるでしょう。
そのように家事をしてもらえるだけではなく、辛い時に一人で寝ていると精神的にも参ってしまいがちですが、誰か話し相手がいればそれだけで気持ちも楽になります。
身体が弱い人や季節の変わり目に体調を崩しやすい人にとっては大きなメリットとなるでしょう。


第2位:寂しい時間がなくなった

体調を崩してしまった時に一人だと寂しいのはもちろん、元気な時でも一人暮らしをしているとふとした時に寂しくなってしまうでしょう。
そんな時、自分の趣味をしたりSNSをしたりすれば気分を紛らわすことができますが、それにも飽きてしまうと独り言が多くなってしまい、ますます寂しさを痛感してしまうこともあります。
しかし、同棲中であればそんな時に誰かと話すことができます。相手が仕事中で自室にこもっている場合でも、自分以外の人の気配を感じることで落ち着くこともあるでしょう。寂しがり屋の人にとっても、同棲はメリットがあるのです。


第1位:節約ができた

身体的・精神的に満たされるという幸せだけが同棲のメリットではありません。実は現実的なメリットとして、節約ができるということもあります。
今までより広い家に住んでも家賃負担は半分になりますし、当然ながら光熱費なども半分になります。二人暮らしをしていても水道代などはそれほど増えないため、確実に節約できるでしょう。
また、一人分の自炊は量の調整も面倒なので買うことが多かったという人も、二人分の食事を作ることで食費を大きく節約できる場合もあります。
結婚に向けた貯金を二人でしている場合も、お互いの貯金状況が分かりやすいというメリットもあるでしょう。こういった現実的な面を考えると、同棲に対して大きく気持ちが動く人も多いのではないでしょうか。


同棲はメリットがたくさん!結婚に向けて考えてみては?

「同棲はだらしない」や「同棲するくらいなら入籍すべきだ」と考える人もいますが、実は同棲はお試し期間として重要な期間であると言われています。
金銭的なメリットもあるため、同棲を迷っている人はとりあえず勢いで始めてみるのも良いのではないでしょうか。
(土井春香/ライター)(ハウコレ編集部)

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