SNSでも話題沸騰『M 愛すべき人がいて』『青のSP』等人気ドラマが配信中

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映像配信サービス「dTV」では、『M 愛すべき人がいて』『青のSP-学校内警察・嶋田隆平-』『ブラインドスポット シーズン4』など人気ドラマ作品が配信中だ。

『M 愛すべき人がいて』はノンフィクション作家小松成美による事実を基にしたフィクション小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎文庫刊)を安斉かれん&三浦翔平のW主演で初のドラマ化したもの。 原作にドラマならではのオリジナル要素を加えて壮大なスケールで描いており、 激動の音楽業界を駆け抜けるアユとマサの愛や葛藤を描く物語に、脚本家・鈴木おさむならではのエッセンスをふんだんに散りばめたジェットコースター・ラブ作品となっている。





ドラマには90年代に青春を謳歌していた方にとっては「懐かしい!」、若い方には「こんな歌や文化があったんだ!新鮮で面白い!」と感じると思ってもらえる要素がふんだんに取り入れられており、第1話だけでもTRFの『BOY MEETS GIRL』や篠原涼子の『愛しさと 切なさと 心強さと』など、90年代を代表するヒットナンバーがかかっていて、毎話、どんな曲がかかるかだけでも楽しめる作品となっている。全7話が配信中だ。




『青のSP-学校内警察・嶋田隆平-』は、表向きはごく平凡な中学校だが、スクールポリスの嶋田(藤原竜也)が配属されたことでSNSトラブル、生徒の薬物使用疑惑、盗撮事件、教師のマタハラ、セクハラなど、世間を騒がせる社会問題が次々とあぶりだされていく学園エンターテインメントドラマ。

第4話では、バレー部の顧問が部員に対してパワハラやセクハラを行っていた事件が描かれた。教師の生徒に対するセクハラについて、「私みたいな女に相手してもらえて、あの子だって心の中じゃ喜んでいたはずよ!」と自分勝手な主張をする教師に、嶋田は「キモいよ、おばさん」とバッサリ。「受ける側が不快な思いをしていれば、それは立派なセクハラなんだよ」とスカッとする発言にSNS上では多くの称賛コメントがみられた。アクションシーンも見どころの1つだが、スカッとする嶋田の発言にも注目だ。

dTVでは海外ドラマも配信中だ。人気作品の『ブラインドスポット』は記憶を失い、全身に犯罪の情報につながる刺青を施された女性と、彼女の刺青を用いて犯罪を解決するFBI捜査チームを中心に描いた作品。シーズン4の第1話は東京が舞台となり、ヤクザのアイコ役に『ウルヴァリン:SAMURAI』の福島リラをキャスティング。東京タワーが見える屋上で、ジェーン(ジェイミー・アレクサンダー)とアクションを繰り広げ、サリバン・ステイプルトン、ジェイミー・アレクサンダーのほか、ロブ・ブラウン、オードリー・エスパーザ、アシュレイ・ジョンソン、ルーク・ミッチェルらが出演している。



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  • dwango.jp news

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