水戸、青山学院大DF後藤田亘輝の来季加入内定を発表…特別指定選手にも認定

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 水戸ホーリーホックは29日、青山学院大学に所属するDF後藤田亘輝の来季加入内定を発表した。

 後藤田は1999年5月15日生まれの現在21歳で、身長176センチメートルのDF。神奈川県出身で前橋育英高校から青山学院大学に進学した。来季加入内定が決まった同選手は「2021年JFA・Jリーグ特別指定選手」としても申請され、公益財団法人日本サッカー協会より4月28日付で認定されたことも発表されている。なお、背番号は「37」となっている。

 来季加入が内定した後藤田は以下のようにコメントを発表している。

「この度、2022年シーズンから水戸ホーリーホックに加入することが内定しました。青山学院大学の後藤田亘輝です。水戸ホーリーホックという素晴らしいクラブでプロキャリアをスタートできることを大変嬉しく思います。これまで私を育ててくれた家族、指導してくださった監督やコーチ、切磋琢磨してきたチームメイトなど、支えてくださった全ての方々のおかげでここまで成長することができたと強く感じております。これからはプロサッカー選手として、そして1人の社会人として日々の感謝を忘れず、常に自分と向き合いながら成長し続けたいと思います。自分の特徴を最大限発揮して、活躍し、チームの勝利に貢献できるように頑張ります。応援宜しくお願いします」

 また、西村卓朗GMは以下のようにコメントを発表している。

「まずはこれまで後藤田 亘輝選手の育成に携わって頂いた指導者をはじめとする多く関係者の皆様、ご家族の皆様に感謝申し上げます。後藤田選手がプロキャリアのスタートのチームとして水戸ホーリーホックを選んでくれたことを嬉しく思います。その才能の開花のため、クラブはすべての力を注ぎ彼の成長をサポートしたいと思っております。ファン、サポーター、スポンサーの皆様にはこれからの後藤田 亘輝選手の活躍を温かく見守って頂けたら幸いです」

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