レヴァンドフスキにバイエルン退団の可能性?!代理人は否定せず

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バイエルン・ミュンヘンの卓越したスコアラーであり、サッカー史上最高のストライカーの1人であるロベルト・レヴァンドフスキは、いくつかのビッグクラブから関心を受けている。この情報は『Sky Sports』から出ており、代理人のピニ・ザハビ氏とはすでに接触しており、バイエルン自身もこの関心がさらに高まっていることを認識しているようだ。

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今のところ、確固たるオファーはないが、彼の代理人は何事も否定せず、口頭でのオファーに耳を傾けている。32歳のポーランド人FWはゴールを奪い続け、ゲルト・ミュラーが打ち立てた歴代記録に挑戦している。彼にはたくさんの選択肢が残されており、バイエルンとの契約は2023年までだ。彼には解約条項がないので、去就は複雑なようだが、不可能ではない。

「マンチェスター・ユナイテッドをはじめ、いくつかのトップクラブが新しいストライカーを探している。スパーズ(トッテナム)ではケインがどうなるか不明だし、チェルシーはタミー・アブラハムに完全には満足していない」とジャーナリストのマルク・ベーレンベックは語っている。

また、同メディアは、「彼らはエムバペを欲しがっている」と強調しながらも、レアル・マドリーもこのグループに入るだろうと指摘。また、もう1つの関心事であるバルサでの今季の移籍事情についても触れている。

『Sky Sports』によると、カタルーニャの巨人は、近年よく見られるトレード取引を検討しているという。アントワーヌ・グリーズマンが主な候補になるだろうが、年俸の差が問題になるだろう。また、契約更新が難航しているウスマン・デンベレと、負傷離脱中のフィリペ・コウチーニョも選択肢となるだろう。いずれにしても、経済的な金額を挟んで発生するタイプの移籍は、8,000万ユーロ(約105億円)以下ではない。

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