宮脇咲良、IZ*ONE活動終了で心境明かす 今後の活動に意気込みも「今からの私たちがもっと輝かなければいけない」

【モデルプレス=2021/04/29】グローバルグループ・IZ*ONEの宮脇咲良がパーソナリティーを務めるラジオ番組「今夜、咲良の木の下で」(bayfm/毎週水曜24時~)が28日深夜に放送。当初の予定通り28日24時をもってIZ*ONEのグループ活動が終了したことを自身の口で報告し、現在の心境を語った。

◆宮脇咲良、IZ*ONE活動終了を報告

25日の午後にリモートで収録していることを明かした宮脇は実際のオンエアがちょうど活動終了の時刻に重なることに触れ、「2018年10月29日にデビューし、2021年4月28日24時にスタート当初の予定通り、2年半の活動を終えてその活動を終了しました」と報告。

淡々と告げ終えると宮脇は「ぴったり今終わったんですか?今WIZ*ONE(ファンのこと)は涙、涙で聞いていると思うんですけど、『IZ*ONEの宮脇咲良です』っていうのも先週が最後だったってことですよね」「あと3日ってことですよね。やばくない?」とスタッフに確認しながら実感が湧いてない様子でしみじみ。

3月に韓国で行われたオンラインコンサートが最後の活動となり、それから1ヶ月半ほどはスケジュールのない期間だったため、宿舎で過ごしたりメンバーとご飯に行ったりとゆっくり過ごしていたといい、「多分4月28日にラストコンサートがあったらこのラジオで泣いて大変なことになっていたと思うんですけど、1ヶ月半という時間があったので私自身も色んなことを考えたり色んなことを思い出しながら気持ちの整理は少しずつできたんじゃないかな」と落ち着いた様子で心境を明かし、現在は宿舎を出る準備を進めているとも話した。

◆宮脇咲良「12人で最後まで来れたことに感謝」

2年半の活動期間の中、活動休止となってしまった期間も。「今振り返ったらもちろん早かったんですけど内容の濃い2年半で、辛いこともいっぱいありましたし、泣いたこともいっぱいあったけど、12人だったからできたなと。12人で最後まで来れたことに感謝していますし、IZ*ONEというグループが12人で終われたことを私はすごく幸せなことだなと思っています」とメンバーが一人も欠けることなく12人で走ってこれたことに感謝。

ファンからのメッセージを読み上げた後は、「活動は終わってしまいますけどIZ*ONEであったことは消えないので。そして皆さんがWIZ*ONEであったことも消えないので。その事実は永遠に残るんです」とWIZ*ONEに語りかけるように話した。

そして、メンバーの今後についてこれからが「勝負」といい、自分たちがこれからの活動で存在感を増すことでIZ*ONEに新たに興味を持つ人がいる可能性にも想いを馳せ、「IZ*ONEの過去がもっと輝くためには今からの私たちがもっと輝かなければいけないと思うので、もちろんお別れでもあるけど新しいスタートとして。大変な日々が始まると思うんですけど、私はIZ*ONEで学んだこと、得たもの、IZ*ONEから教わったこと全てをこれからの人生に活かして後悔のないように生きていきたいって思ってます」と力強く意気込んだ。

最後は始まりである「PRODUCE48」のテーマ曲「NEKKOYA(PICK ME)」を流して終了。今後の自身の活動については「この先どうするの?と気になっている皆さんがいらっしゃると思いますが、落ち着いて、落ち着いてという感じです(笑)」と追々発表していくようで、ラジオは変わらず継続していく旨を伝え、いつも通りに放送を終えた。

IZ*ONEは韓国と日本合同の女性アイドルグループで、オーディション番組「PRODUCE48」の合格者12人で結成。日本からはHKT48の宮脇咲良、矢吹奈子、AKB48の本田仁美が、日本でのグループ活動を休止してIZ*ONEとして活動していた。modelpress編集部)

情報:bayfm


【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 4/29 11:42
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます