ヘビ好きの菜々緒が「怖いけど見てみたい」と凝視した残酷シーンとは?

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 女優でモデルの菜々緒は大の動物好きとしても知られている。かつてツイッターなどでは愛猫のヒマラヤンの写真を投稿。愛猫との2ショット写真も投稿し、菜々緒が可愛がっていることがよく伝わってきた。

 2016年3月14日のツイッターでは、「わんちゃん、ねこちゃんの『譲渡会』の事もっと知ってもらえるといいな」「殺処分を減らしたい」などと、不幸な犬や猫への愛情を見せていた。このことからも、動物の中でも犬や猫が好きだと思われたが、意外な動物も好んでいた。

 それが、ヘビだ。菜々緒は19年4月9日に都内で行われたドラマ「インハンド」(TBS系)の試写会の舞台挨拶に出席。劇中でさまざまな動物と〝共演〟する菜々緒は「爬虫類とか昆虫系も全然イケることに最近気づきました」と発言し周囲を驚かせた。事実、同ドラマでも大きなヘビをつかむシーンがあったが、平気だったようだ。

 19年4月26日更新のインスタグラムでは、菜々緒は黄色の模様をした大きな蛇を体に巻き付けた写真を投稿。蛇と見つめ合う写真もあり、嬉しそうな表情を浮かべていた。

「18年10月8日放送の『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間SP』(テレビ朝日系)では、もっと衝撃的なことがありました。菜々緒がMCのサンドウィッチマンらと地方の田園地帯を歩いていたとき、ヘビがカエルを捕獲する瞬間と遭遇したのです。菜々緒は『怖いけど見ていたい』と、そのすぐそばにしゃがみこんで、ヘビがカエルを丸のみするところを凝視し始めたのです」(芸能記者)

 これほどまでのヘビ好きだったとは、ちょっと怖い気もする。

(石田英明)

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  • 4/29 10:00
  • アサ芸Biz

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