狩野英孝、加藤紗里とのキスの回数激白!今でも共演は「NGじゃない」

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 4月23日の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)で、アンタッチャブルの山崎弘也(45)と「共演NG」といわれていた山村紅葉(60)との共演をはたした。相方の柴田英嗣(45)は「こんなに早く実現するとは」とコメント、ダウンタウンの松本人志(57)も「ちょっとゾワッとしますよね」とうなずいた。

 そもそも山崎と山村の共演NG説は、以前『ダウンタウンなう』で山崎が「山村紅葉さんをね、僕がNGにしてるっていうっていうのをたまに見る」と、ネットでの噂について言及。その噂によれば、間が独特な山村が山崎のボケを「全部潰す」ため、それ以降、山崎が共演NGになったという。山崎は「どっから出たの、これ?」とボヤいており、その誤解を解きたいと訴えていた。

 登場した山村は、その回を見ていたと明かし「私、共演NGなんて言ったことないし、しばらく会ってないのに何言ってんだろうと思ったら、ザキヤマさんがってことだったから、ええ! ってショックだった」「だから今日は雪解けしたいです」としょんぼり。山崎は慌てて「違うんです、違うんです。僕がっていうんじゃないんですよ」「ネットが、変な噂が立っちゃって」と訂正していた。

 山村は、「怖いからあんまりネットは見ない」といい、自身のブログでも「ブスとかデブとか、芝居下手、大根とかってやつは全部フィルター」かけてコメント欄に表示されないように設定していると告白。NGという言葉も「NGにしている」ため、山崎との噂には気がつかなかったと語った。松本は、それならば番組で2人を会わせるべきだと提案したと明かし、「僕は紅葉さん共演NGなんですけどね」と続け、山村を笑わせていた。

 その後、共演NGという話の流れで山崎が「大丈夫? 共演NGって話で次きたらどうしようって震えてた?」と狩野英孝(39)に質問し、松本も「やっぱ共演NGなんや」と反応。これに狩野は、「全然! リアルに言ったら共演NGじゃないです」と即答。松本は「何回ぐらいキスしたの?」とイジると、狩野は「リアルに言ったら2~3回ぐらいですよ」「2~3回でこんなに食らうんだと思った」とまじめに答えた。

■「それはNGにしたほうがいい」

 これは狩野の元カノの加藤紗里(30)のことで、狩野は以前、知らない番号からの電話をスルーしたところ、後日加藤が「狩野英孝に電話してみた」というタイトルでYouTubeに動画をアップしていたと告白。柴田から「それはおまえ、NGにしたほうがいいよ!」「NGにしろよ!」とツッコまれていた。

 加藤は、2月にWEBメディア『週刊女性PRIME』のインタビューで、もともと芸能界にはまったく興味がなく、狩野との件で「引っ張り出された」と明かしていた。結果として芸能事務所に入ることになったが、事務所に所属する前から売名と言われたことに「ムカつきました」と語り、現在の“炎上クイーン”としての自分も狩野のせいで生まれたといい、「狩野英孝にはもう恨みしかない」と憤っていた。狩野と別れた後、加藤は一般男性と結婚、スピード離婚、次々に新しい彼氏と浮名を流し、世間を騒がせ続けている。28日には自身のインスタグラムで、シングルマザーとして育てている娘の1歳の誕生日を報告し、「ママなんとか1年頑張った!!」とコメントを投稿していた。

 加藤は、狩野との当時の騒動のさなか2016年に『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に狩野とともに登場。狩野は、加藤が彼女だと認めたが、その後、狩野の6股が発覚し、破局した。はたして今後、狩野と加藤の共演はまたあるのだろうか。

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  • 4/29 9:00
  • 日刊大衆

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