クーマン メッシのPSG移籍“噂”を不安視せず「あまり心配していない」

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『TNT Sports』が27日(火)に報道した情報によると、パリ・サンジェルマンは、レオ・メッシに3年間のオファーを準備しており、それが受け入れられた場合、同選手はFCバルセロナを離れることになるかもしれないようだ。

この報道を受けて、バルサの監督ロナルド・クーマンは、28日(水)に行われたラ・リーガ第33節グラナダ戦の前日記者会見で、アルゼンチン人の将来に関して言及している。

オランダ人指揮官は、メッシへ信頼を置いていることを明確にし、移籍報道を不安視せず、落ち着いてグラナダとの一戦に無けて集中していることを強調した。

「あまり心配していないというのが本音さ。(この報道が)本当かどうかはわからないが、レオが私たちと一緒に続けてくれることを願っているよ。私の意見では、彼はここでキャリアを終えるべきだと思う」

「最終的にはレオが決断しなければならないことだ。でも、全く心配していないよ。重要なのは明日の試合さ。シーズンの終わりに何が起こるかは、私にはわからない。心配なのは次の試合のことだけさ」

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