「お前は恥、泥棒だ」審判を侮辱したポルト監督が21日間の謹慎処分

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ポルトガルサッカー連盟(FPF)は、26日(月)に行われたモレイレンセ戦で主審を侮辱したとして、FCポルトの監督セルジオ・コンセイソンに21日間の謹慎処分を科した。
これにより、同監督はベンフィカとのダービーを含む4試合でベンチ入りできないことになった。

水曜日に発表された連盟の決定には、監督に対する10,200ユーロ(130万円)の罰金も含まれており、監督はリーグ戦の残り5試合中、ファマリカン戦、ベンフィカ戦、ファレンセ戦、リオ・アヴェ戦を欠場することになる。一方で最終節のベレネンセス戦でのみベンチに入ることができる状況だ。

コンセイカオは、1-1の引き分けに終わったモレイレンセ戦で、アディショナルタイムにFWトニ・マルティネスのゴールがオフサイドで取り消されたこと対して激怒。

試合終了後、レフェリーに詰め寄り、「お前は弱くて悪い奴だ、俺たちから2つのチャンピオンシップを盗んだ、全部書いておけ、お前は恥だ、泥棒だ、いつも俺たちを騙している」と罵声を浴びせた模様。

なお同指揮官率いるポルト(勝ち点67)は、この引き分けによって首位スポルティングCP(勝ち点73)との勝ち点差を縮める事ができず、その差は6ポイントとなっている。

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  • 4/29 7:50
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