CLでペップと再開するポチェッティーノ「彼から学んでいる」

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パリ・サンジェルマンのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、チャンピオンズリーグ準決勝で対戦するマンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督を「世界最高の監督」であるとし、彼から多くのことを吸収しようとしていることを認めた。

アルゼンチン人指揮官は前日記者会見で次のようにコメントした。

「明日の試合は、私と彼の対決ではなく、非常に優れた2つのチームの対決になる。グアルディオラは、世界で最も優れた監督の一人と言っても過言ではない。タイトルだけでなく、彼が築き上げてきたもの、彼のしてきたことに敬意を表すよ。私も勝つために学ぼうとしてる」

また、ポチェッティーノは、2年前のCLで自身が率いるトッテナムが、グアルディオラのシティを準々決勝で破ってはいるものの、同一戦の結果が今回には影響しないことを強調した。

「我々は異なるチームであり、異なる試合であり、今回は異なる試合へのアプローチである」と述べた。

アルゼンチン人監督は、バルセロナと昨シーズンのCL王者であるバイエルン・ミュンヘンを倒してはいるものの、シティに対して謙虚な姿勢を貫いている。

「シティとの試合がバイエルンとの試合よりも難しいものになるかどうかはわからない。ただひとつ確かなことは、180分間集中しなければならないということだ。世界最高の監督が率いる、世界最高のチームの一つだ」

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  • 4/28 16:00
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