「もっと得点できた」チェルシー主将 優位に立つもレアル戦の内容に満足せず

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チェルシーのDFセサル・アスピリクエタは、27日行われたチャンピオンズリーグ準決勝1stレグ レアル・マドリー戦(1-1)の後に同一戦を総括し、試合の立ち上がりが素晴らしかったものの、最初の25分間でもっとゴールできたことを主張した。

ブルーズのキャプテンは『BT Sport』のインタビューで次のように振り返っている。

「最初の20~25分はとても良いスタートが切れた。もっと得点できたはずだ。セットプレーから戻ってきて、そこからしばらくは主導権を握っていたが、その後は苦しくなった。でもこれはまだファーストレグだ。レアル・マドリーとの対戦が難しいことはわかっていたよ」

「勇気を持ってスタートし、準決勝だからこそ最高のレベルで臨まなければならないと思っていた。でも、もしかしたら最後のパスをミスして、違う結果になっていたかもしれない」

また、アスピリクエタは、先制点を挙げたクリスチャン・プリシッチのゴールについて、「GKの前でベストな判断をした」と語り、「成長し、向上している」「信じられない」とアメリカ人FWを絶賛した。

さらに、同選手は同点弾をマークした対戦相手のベンゼマを評価し、「マドリーのゴールでは、ボックス内で2つのヘディングを許してしまった。ベンゼマは素晴らしいストライカーだ。彼は落ちてボールをキープし、危険な状況を作ることを知っている。セカンドレグでは彼を止められるように準備しなければならない」と次戦でも警戒していくことを明確にした。

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  • 4/28 12:20
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