ヴァラン 2ndレグへ望みを繋げた“救世主2人”を賞賛「助けられた」

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レアル・マドリーのDFラファエル・ヴァランは、27日(火)行われたチャンピオンズリーグ準決勝1stレグで、アウェイゴールを決めたチェルシーの優位性を認めた上で、カリム・ベンゼマの同点ゴールを「決定的」と評している。

ヴァランは『Movistar+』のインタビューで、1-1に終わった同一戦を次のように総括している。
「僕たちは2つのゲーム展開を見た。彼らは非常に良いスタートを切り、プレッシャーと激しさがあった。多くの危険を生み出した。カリムのゴールが決まったことで、その瞬間から試合に参加できるようになり、思い通りのテンポでゲームコントロールできたし、後半はもっと良くなった」

「このような試合では、カリムのゴールが決定的で、流れを変えることができた。彼のクオリティーを知っているからこそ、我々は大いに助けられている」

ヴァランは、スタンフォード・ブリッジでのセカンドレグを別の形で迎えるための結論を導き出した。
「ライバルのプレッシャーを打ち破る方法を見つけられず、今回は彼らに悩まされた。セカンドレグに向けて、試合の立ち上がりから学ばなければなりませんね」

「この段階では、フィジカル面だけでなく、メンタル面も非常に重要になる。僕たちは勝つためにそこに行き、彼らのピッチでトップレベルのプレーをするつもりだ」

また、同選手は試合開始時のチェルシーFWティモ・ヴェルナーの決定機を阻止した守護神ティボー・クルトワの活躍を称えた。
「試合開始時の非常に重要なセーブだったね。彼はとても良いシーズンを過ごしている。ゲームに参加し続けることができたし、とても助かったよ」

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  • 4/28 11:50
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