アザールの元代理人がレアルでの現状を嘆く「バルサに行っていれば世界最高の選手になっていた」

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エデン・アザールは、レアル・マドリーでトンネルの出口を見つけるのに苦労している。このベルギー人選手は、相次ぐ怪我で2019年にマドリーが支払った高額な移籍金に見合った活躍ができていない。シーズン終盤、アザールが復調しようとしているときに、元代理人ジョン・ビコ氏による『La Dernière Heure』紙でのいくつかの発言で、この元チェルシーの選手が再び注目を浴びることになった。

「あの時、レアル・マドリーに行ったのは間違いだった。それは彼の選択であり、彼はその選択を心を込めて行った。しかしそこに論理的な思考はなかった。彼は1年早くか、1年遅く出ていくべきだった。ロナウドが去った後に到着するのは、ヒマラヤを素手で登るようなものだ。エデンに思い切ってノーと言わなければならないが、残念ながらその勇気がない人もいる。私は彼に、その前の年か1年あとにチェルシーを出て行くようにアドバイスしていただろう」と、アザールのレアル・マドリー移籍について語った。

この元代理人は、「バルサならよりよくフィットしていただろう」と明言している。「エデンはレアル・マドリーに合う選手ではなく、バルサに合う選手だ。彼が行くべきだったのは、選手よりもボールが走るバルサであり、マドリーとは違い彼のスタイルに合わせてプロジェクトは進まない。彼はチェルシーでもう1シーズンプレーし、堂々と出て行くべきだったし、何よりも来るべき変化に備えて体を準備するべきだった。バルサでなら素晴らしい時を過ごすことができただろう。ピッチ上でもっと自由にプレーできただろうし、常に足元にボールがあっただろうし、世界最高の選手になっていただろう」と主張している。

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  • 4/28 10:50
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