「猫は3年の恩を3日で忘れる」というけれど? 猫の気持ちを描いた漫画に反響

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自由で気ままなところが、魅力でもある、猫。

しかし、『猫は三年の恩を三日で忘れる』なんて言葉であらわされるように、時に飼い主につれない態度を取ることもあるようです。

漫画家のpandania(@pandania0)さんは、猫の視点を描いた漫画をTwitterに投稿し、反響を呼んでいます。

飼い主が仕事で家をしばらく空けた後、猫がなんだかよそよそしくなっていて…。

飼い主が3日間留守にしたら、そっけなくなってしまった猫。

人間側から猫の態度を見ると、「ちょっと留守にしたくらいで」と思いがちですが、猫の視点で考えると、飼い主にこんな不満を抱いているのかもしれません…。

「3年も面倒を見ているのに、黙って3日もいなくなるなんて!」

猫からすると、急に飼い主がいなくなり不安だったのでしょう。読者からは「納得した」といった声が寄せられています。

・うちのお猫様も私が1週間ぐらい留守にした後は、大変お怒りになります。

・納得。猫視点だと、むしろ恩知らずは人間だったのか…。

・なるほど、すみませんでした…。これは猫が正しい。行く前にきちんと説明しないとですね!

いつ帰ってくるのかを理解していないからこそ、離れてさびしい気持ちは飼い主以上に大きいのかもしれません。

留守をした後に冷たい態度を取られた時は、これまで以上に愛情を示すことが大切ですね!

pandaniaさんは、ウェブサイト『まんがライフオリジナル』で、『ねこようかい』を連載中です!

興味のある人はぜひチェックしてみてください。

[文・構成/grape編集部]

出典 @pandania0

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