みずみずしくておいしい!いちごスイーツ専門店の「大福いちご」

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こんにちは、シティリビング編集部のホピ子です。

観光地であるだけでなく、スイーツ激戦区ともいわれている浅草。たまたま近所に用事があったついでに立ち寄った際のこと。喉が渇いていたので何か飲もうとあたりを見渡すと「苺ビール」ののぼりが目に止まりました。それがいちごスイーツ専門店「浅草苺座」です。

私はビール目当てで入店しましたが、せっかくなので一番おすすめらしい「苺スムージー」、テイクアウトで「座布団どら(生苺入り)」「大福いちご」も買ってみました。

ビールにスムージー、大福にどら焼き…全部いちご!




「自家製発泡酒 “星の苺”」は、ビールなのに真っ赤な色というのがかわいい! 香りも良い。飲んでみると、まるでいちごジュースのよう。甘すぎず、ちょうど良いいちご具合でスルスル飲めます。アルコールが強くない人にもやさしい、かなり飲みやすい仕上がりです。


「苺スムージー」は水や氷を使わず、牛乳と16個分のいちごだけで作られているらしく、濃厚ないちごの味が楽しめます。細かくカットされたフローズンのいちごが上にトッピングされ、スムージーの甘さを和らげてくれています。


「座布団どら(生苺入り)」にはかなり大きめのいちごが入っています。このいちごがフレッシュでさっぱりしているので、クリームの甘さとマッチしてちょうど良いバランスです。生地はどら焼きというより、クレープのよう。軽い口当たりでいくらでも食べられそうです。


「大福いちご」は大粒と中粒の2サイズありましたが、今回は中粒の方を購入してみました。いちごが中央にどーん!と乗っていて、いかにも“いちごが主役”という見た目が良い感じです。一口食べてみると、とにかくいちごのみずみずしさに驚きます!

パッケージには「(iTQi)国際味覚審査機構 2019優秀味覚賞」で三つ星を受賞した、というステッカーが貼られていました。それだけ自信があるいちごを使用しているということですね。納得です。あんこの量もちょうど良く、甘すぎないところもうれしいポイントでした。

今回紹介したものの他にも「風呂敷もち」「苺座ガリ乙女」「苺わらび餅」など、気になるメニューがいくつもありました。近くへ行く機会があれば、また立ち寄ってみたいと思います。

浅草苺座

※緊急事態宣言前に訪れた記事です

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  • 4/28 11:50
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