川口春奈「刺激がほしい!」横浜流星もビビる「欲求不満」ストレート発言

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 女優の川口春奈(26)が4月22日放送の『ニンゲン観察バラエティモニタリング』(TBS系)に出演。「刺激がほしい!」と真顔で訴え、共演者を驚かせていた。

 川口は主演ドラマ『着飾る恋には理由があって』(同局系)で共演する横浜流星(24)と登場。「刺激がほしい人は押してください」と書いてある謎のボタンがあったら、人は“押す?”か“押さない?”か実験する企画を行うことに。遊園地の観覧車やファミレスのテーブル、畑道に設置された“刺激ボタン”を押すと、楽屋にいる川口と横浜とモニター越しに繋がるというドッキリで、見届人としてハリセンボンの近藤春菜(38)が参加した。

 近藤が2人に「もし“刺激ボタン”があったら押します?」と問うと、川口は「押します!」と即答。横浜は「お~早い!」と驚くと、川口は「刺激がほしい!」と訴え、近藤に「ふだんの生活、何もないんですか?」とツッコまれた。

 それでも、川口は「すぐ押します!」と押す気満々で、近藤が「どういうことが起きたらうれしい?」と質問。川口は「繋がった瞬間にカウントダウン20秒が始まっていて。クイズで答えられなかたら、“おまえは死ぬ”みたいな」と、笑みを浮かべて独特な刺激願望を披露した。

■観覧車キスにも反応

 また、観覧車デートが話題になると、横浜は「てっぺんに上がったら接吻する。ただ、接吻で済むかどうか……」と、キレイな景色で盛り上がってしまうと告白。“観覧車が上に来たらキスする”ことを知らなかったという川口は「刺激的だなぁ」と、うらやましそうに横浜を見つめていた。

 川口は19年11月、写真週刊誌『FLASH』(光文社)で、格闘家の矢地祐介(30)と愛犬“アム”のリードを引きながら歩く写真とともに、「2人は約1年前から真剣に交際している。街中デートも楽しんでおり、一緒に格闘技を観に行くことも」などと、“連夜のお泊り愛”を報じられている。

 しかし、20年放送の大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK)で、帰蝶(濃姫)役で出演していた沢尻エリカ(35)の逮捕をうけ、川口は急きょ代役として出演。また、10月期放送のドラマ『極主夫道』(日本テレビ系)、今期放送の『着飾る恋には理由があって』と出演が続いている。

 さらに、22年前期放送の連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK)への出演も噂されており、今後もなかなか休む暇はなさそうだ。今回の「刺激がほしい」発言は、川口が多忙を極めているため矢地と会うことができず、欲求不満がたまっているせいかも?

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  • 4/28 11:00
  • 日刊大衆

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